サイトコードhodo
NO12739
部局健康医療部
室課生活衛生室薬務課
グループ麻薬毒劇物グループ
資料名(大見出し)平成24年度「違法ドラッグ買上調査」の結果について
資料名(小見出し)5製品から販売等が禁止されている指定薬物を検出
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/02/25
公開開始時間(府HP用)10:00:00
ダイヤルイン番号06-6941-9078
メールアドレスyakumu-g24@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)(注1)については、その乱用による健康被害や麻薬、覚せい剤等の乱用の契機となることが懸念されています。 

このため、大阪府としては、これら製品の流通実態の把握と取締りを行うために、市場流通品を購入し、分析をおこなう「違法ドラッグ買上調査」を平成23年度から実施しています。

 このたび、平成24年度「違法ドラッグ買上調査」において、購入した12製品中、5製品から指定薬物(注2)が検出されましたのでお知らせします。

 なお、現在のところ、大阪府において当該製品に係る健康被害は報告されていません。

 注1 違法ドラッグとは

一般に、麻薬や覚せい剤のように多幸感(たこうかん)、快感等を高めるものとして販売されている製品をいいます。成分が麻薬等に指定されていないこともあり、「合法ドラッグ」、「デザイナーズドラッグ」など、あたかも「安全」なもののように称して販売されています。また、違法ドラッグは「ハーブ」、「お香」、「アロマ」などと称して販売される例が多く見られます。

注2 指定薬物とは

中枢神経系への幻覚等の作用を有する可能性が高く、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがあるため、厚生労働大臣が薬事法に基づき指定しています。指定薬物は、研究や医療等の用途を除き、輸入、販売等が禁止されています。

1 結果概要

○平成24年12月13日から同月18日の間に買上を実施

○府立公衆衛生研究所で成分分析を実施

○買上げた12製品中5製品から4種の指定薬物を検出

2 指定薬物が検出された製品概要

(1)製品名:infinity

  検出された 指定薬物: XLR-11

(2)製品名:SUPER SNAKE BLUE

  検出された 指定薬物: MAM-2201

(3)製品名:パルプンテ

  検出された 指定薬物: MAM-2201

(4)製品名:禁じられた遊び〜完結編〜 (注3)

  検出された 指定薬物: 5-IAI

(5)製品名:XTC EFFECT

  検出された 指定薬物:4-メチルエトカチノン

  注3 当該製品は、買上げ時点では指定薬物に該当していませんでした。

3 府民の皆様への注意喚起

当該製品の使用により、めまい、嘔吐、錯乱、衝動行動等の有害作用を発症することや、死亡に至ることもありますので、当該製品をお持ちの方は直ちに使用を中止して、健康被害が疑われる場合には医療機関を受診してください。

4 監視・取締等の対応

○現在、取り扱い業者等に対し、販売停止・回収等を行わせるなどの必要な対応をとっているところです。

○違法ドラッグについては、関係都道府県・警察とも連携を図り、監視指導・取締を行っております。

○今後も買上調査を継続し、流通実態の把握と指導取締りを徹底していきます。

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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称指定薬物が検出された製品について
添付ファイル1_URLhodo-12739_4.pdf
添付ファイル2_名称指定薬物が検出された製品について
添付ファイル2_URLhodo-12739_5.doc
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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