サイトコードhodo
NO13702
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)腸管出血性大腸菌感染症発生状況 第1報
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/06/18
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-1142
メールアドレスchihokansen-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 6月から10月にかけては、腸管出血性大腸菌感染症が多く発生する時期であり、感染予防について注意喚起を行うため、発生状況に関する資料提供を行います。

 

食肉等の生食にご用心

 大阪府(大阪市、堺市、高槻市、東大阪市及び豊中市を除く)におけるO157など腸管出血性大腸菌の感染者は、昨年52人でした。
 平成23年4月に発生した牛肉の生食が原因と考えられる腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、同年10月1日から、生食用食肉について、食品衛生法に基づく「規格基準」と「表示基準」が定められました。更に牛レバーに関する食中毒菌の検出状況等を踏まえ、平成24年7月1日から生食用牛レバーの販売・提供が禁止されました。
 食肉やレバーの生食等とO157等の発生とは 因果関係が認められる事例が多いことから、生食用の表示のない食肉等は、十分に加熱してください。
  特に子どもや高齢者等抵抗力の弱い方は、感染すると重症になる場合があるため、食肉類等の生食はさけましょう。

                                                                     

○患者等発生状況(単位:人)
"患者等発生状況"

※ HUSとは、腸管出血性大腸菌の感染に伴う溶血性尿毒症症候群のこと。溶血性貧血、血小板減少、
   急性腎不全の3症状を特徴とする。重症になると痙攣、昏睡などを引き起こすことがある。



○最近の発生状況
"グラフ"

                                                                       

○第24(6月10から6月16日)の発生状況"24W"

                                                                       

※ 該当する発生事例がない週は、この週報の提供は行いません。

関連リンク1_名称腸管出血性大腸菌O157にご注意
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/kansen/o157.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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添付ファイル2_名称
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添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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