サイトコードhodo
NO15929
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)インフルエンザ発生状況について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/03/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスchihokansen-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)


 第10週(3月3日から3月9日)のインフルエンザの定点当たり報告数は、「17.97」と前週に比べ減少しましたが、未だ警報発令中であり、感染拡大への注意が必要な状況ですので、引き続き感染防止にご留意ください。(※警報発令の基準値である「30」を下回った場合でも、感染拡大のリスクが想定されることから、警報は定点当たりの報告数が「10」以下になるまで継続します)


○ 定点医療機関における患者報告数等(保健所設置市を含む府内全域)

報告期間第7週第8週第9週第10週
2月10日から2月16日2月17日から2月23日2月24日から3月2日3月3日から3月9日
患者報告数6404594468855554
定点当たりの報告数20.7919.2422.2817.97


○ インフルエンザ患者発生グラフ(定点当たりの報告数)

    "インフルエンザの流行状況のグラフ"

定点医療機関とは : 府全体の感染症の発生状況を把握するため、人口及び医療機関の分布等を勘案して無作為に選定した医療機関。
               インフルエンザの場合、定点医療機関は、1週間の患者発生数を府等に報告する。  
定点当たりの報告数とは : 定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(約300)で割った数。
                   1週間に1つの定点医療機関におけるインフルエンザ患者数を表す数値で、感染症の流行状況が把握できる。
                   なお、「10」が注意報、「30」が警報の基準値である。
 
  
インフルエンザにかかったかな?と思ったら

○ かかりつけ医など身近な医療機関に電話をし、受診時間や受診方法の指示を受けてから早めに受診しましょう。
   お子様の場合まれに急性脳症を発症するほか、ご高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を併発する恐れもあるなど、
     重症化することがありますので特にご注意ください。
    また、以下のような症状がある時は、医療機関で受診してください。
 
      <小児> 呼吸が速い、息苦しそう、顔色が悪い(土気色、青白い)、嘔吐や下痢が続く、遊ばない、反応が鈍い。
      <大人> 呼吸困難、息切れ、胸の痛みが続く、嘔吐や下痢が続く。

○できるだけ外出を控えてください。
○やむを得ず外出する際は、咳エチケット、マスク着用など、周囲の人に配慮しましょう。

予防対策

○ 人ごみをさけ、「咳エチケット」「手洗い、うがい」をしっかり行いましょう。
○ 日ごろから十分な栄養や睡眠をとりましょう。

関連リンク1_名称大阪府感染症情報センター インフルエンザ関連情報
関連リンク1_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/infection/influ/shingata.html
関連リンク2_名称大阪府感染症情報センター インフルエンザ学級閉鎖等発生状況
関連リンク2_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/infection/inf-old.html
関連リンク3_名称
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