| サイトコード | hodo |
| NO | 16487 |
| 部局 | 健康医療部 |
| 室課 | 保健医療室地域保健課 |
| グループ | |
| 資料名(大見出し) | 被爆者健康診断時の検査項目漏れについて |
| 資料名(小見出し) | |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2014/05/16 |
| 公開開始時間(府HP用) | 17:30:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06−6944−9172 |
| メールアドレス | chiikihoken-g04@gbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 和泉保健所において、平成26年5月15日の被爆者健康診断の際、検査項目のうち「ウロビリノーゲン」の検査を実施しないまま、健康診断を終えていたことが判明しました。 受検者には、このような事態をお詫びするとともに、自宅もしくは保健所のいずれかでご希望に応じて再検査いただくよう連絡しています。
1.受検者数 13名
2.経過 平成26年5月15日午後に、和泉保健所において実施した被爆者健康診断で使用した検尿用医薬品の試験紙に、尿検査の必須項目である「ウロビリノーゲン」が含まれていないことが判明。 ※原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律施行令で定められている尿検査の必須項目 (蛋白、糖、ウロビリノーゲン、潜血)
3.原因 健康診断の尿検査にあたり、平成26年3月7日に、担当者は「ウロビリノーゲン」が尿検査の必須項目であることを認識せずに、同項目が含まれていない尿検査試験紙を発注し、3月24日に納品された。 平成26年5月15日午後に、健康診断が開始され、担当看護師(非常勤)が1人目の受検者の検査をしたところ、尿検査試験紙に「ウロビリノーゲン」の項目がなく検査できない旨、担当者に連絡をとったが、担当者が同項目なしで検査を続行するよう指示し、13名の健診終了後に上司へ報告した。
4.今後の対応(再発防止について) 今後、被爆者健康診断に関する法令の習熟に努めるとともに、検査物品購入時の保健所内のチェック体制のさらなる強化を図る。あわせて、短期間でミスが続いていることから、保健所職員への研修を新たに行うなど、再発防止に向け全力で取り組む。 【参考】 被爆者健康診断とは、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第7条の規定に基づき大阪府が被爆者に対し無料で実施する健康診断です。 |
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