サイトコードhodo
NO16714
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)腸管出血性大腸菌感染症発生状況 第2報
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/06/24
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-1142
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

腸管出血性大腸菌感染症の発生状況

 大阪府(大阪市、堺市、高槻市、東大阪市及び豊中市を除く)におけるO157など腸管出血性大腸菌の感染者は、昨年53人でした(前年比1.90%減)。例年、夏場にかけて患者数の増加がみられます。府民の皆さんも、日頃から、十分な手洗いと食品の十分な加熱を心がけてください。
                                                                      

○患者等発生状況(単位:人)
"25W"
・第24週までの発症者は、すべて回復している。
※ HUSとは、腸管出血性大腸菌の感染に伴う溶血性尿毒症症候群のこと。溶血性貧血、血小板減少、
   急性腎不全の3症状を特徴とする。重症になると痙攣、昏睡などを引き起こすことがある。


○最近の発生状況
"25W"                                                                   

○第25週(6月16日から6月22日)の発生状況

 "25W"                                                                    

食肉等の生食にご用心

 平成23年4月に発生した牛肉の生食が原因と考えられる腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、同年10月1日から、生食用食肉について、食品衛生法に基づく「規格基準」と「表示基準」が定められました。更に牛レバーに関する食中毒菌の検出状況等を踏まえ、平成24年7月1日から生食用牛レバーの販売・提供が禁止されました。
 食肉やレバーの生食等とO157等の発生とは 因果関係が認められる事例が多いことから、生食用の表示のない食肉等は、十分に加熱してください。
  特に子どもや高齢者等抵抗力の弱い方は、感染すると重症になる場合があるため、食肉類等の生食はさけましょう。                                                                      

※ 該当する発生事例がない週は、この週報の提供は行いません。

関連リンク1_名称腸管出血性大腸菌O157にご注意
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/kansen/o157.html
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