サイトコードhodo
NO16746
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)個人情報を記載した書類の誤送付について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/06/19
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9156
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府において、臨床検査技師試験合格者に対する免許証の交付をする際に、誤って同姓同名の別人の方の当該免許証を、交付にあたる各保健所に送付したことが判明しました。また、大阪府より送付を受けた保健所のうち大阪市保健所において、その原本が誤記であると思いこみ、再発行までの期間の便宜をはかるためとして、その写しをお渡ししたことも判明しました。
このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、府市が協力して再発防止に努めてまいります。
事案の概要は以下のとおりです。

 

1.臨床検査技師免許証に記載されている個人情報
「氏名」、「生年月日」、「本籍地」、「登録年月日」、「登録番号」

 

2. 経過
○ 平成26年4月から6月
 ・大阪府において、臨床検査技師試験合格者の方からの免許証交付申請を受けて厚生労働省あてに進達、同省からの免許証の送付を受けた。
○平成26年6月4日
・大阪府から府内各保健所あてに仕分けて送付した。このとき、同姓同名の2名の方の免許証を入れ違えていた。
・各保健所から申請者あてに交付開始。
○ 平成26年6月16日
・大阪市保健所(生野区保健福祉センター)で、免許証の受領のため窓口を訪れた申請者家族の方から免許証の記載内容が違っているとの指摘を受けたが、誤記と思い込み、再発行までの期間を考慮し、免許証の写しを渡した。
○ 平成26年6月17日
・大阪市保健所より大阪府あてに、免許証の記載について誤記ではないかとの照会あり。
・直ちに上記の事実を調査し、同姓同名の別人の免許証を保健所に送付したことが判明。免許証原本は各保健所が保管していることを確認するとともに、2名の方々を職員が訪問・謝罪し、大阪市から渡された別人の免許証写しについては返還を受けた。
   
3.誤送付の原因
・厚生労働省から免許証が到着した時点での複数の担当者による確認において、同姓同名の申請者の確認が不十分であったこと。 

 

4.再発防止策
・申請受付から免許証交付に至るまでのすべての段階において、書類の記載内容に
つき、必ず、生年月日を含めた複数項目を確認する。
・各保健所においても、申請者に交付する前に、同様の確認を再度行うよう依頼する。

 

※臨床検査技師にかかる免許証
 「臨床検査技師に関する法律」第6条の規定により、臨床検査技師資格試験に合格した者が、都道府県知事を経て厚生労働大臣に発行申請し、同省より知事を経て交付されるもの。資格試験合格者からの発行申請や免許証の交付は保健所経由で実施。

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