サイトコードhodo
NO17835
部局健康医療部
室課
グループ
資料名(大見出し)第16回くらしのサイエンス講演会の開催について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/11/28
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6972-1321
メールアドレスseminar14@iph.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)

大阪府立公衆衛生研究所では、健康、食品、薬品、環境などについて関心を深めていただくことを目的として、大阪市立環境科学研究所と共催で、「第16回くらしのサイエンス講演会」を開催しますのでお知らせします。


[開催概要]

日時:平成27年1月21日(水曜日) 14時から16時まで

場所:大阪府病院年金会館 (大阪市天王寺区六万体町4-11)

(交通) 地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅3番出口から徒歩1分

参加費:無料

定員:150名 (申込みの先着順とさせていただきます。)


[内容]

〇「自然毒から身を守るために」 仲谷 正 (大阪市立環境科学研究所)
 厚生労働省の集計によると昨年185 人 (事件数71 件) の方が、フグやジャガイモの芽のような動物・植物に含まれる自然毒によって食中毒の被害にあっています。これらの自然毒による食中毒は毎年報告されていますが、その多くが知らないことや勘違いで引き起こされています。今回、当研究所で解析を行った自然毒事件や国に事件として報告された事象をもとに、身近でできる自然毒から身を守る方法をお話するとともに、色々な自然毒についてご紹介します。
〇「大阪の水道水はどんな水?」 足立 伸一 (大阪府立公衆衛生研究所)
 昭和60 年頃から平成の初めにかけて、琵琶湖・淀川水系を水源とする関西の水道では、カビ臭が発生し、特に臭味の点で大きく評価を落としました。現在は、高度処理によりそのほとんどがカビ臭もしなくなり、美味しくなったと言われています。しかし、浄水器を使われたり、市販の飲料水を飲まれるなど、直接、蛇口から水を飲まれない方もまだまだ多いようです。大阪の水道水の源は?安全性は?美味しさは? などなど・・・普段、なにげなく使っている大阪の水道水についてお話しします。


[申込方法]

申込期間:平成26年11月29日(土曜日)から平成27年1月9日(金曜日)まで (必着)

申込方法:往復はがき、電話、ファックスまたは電子メールで氏名、住所、連絡先をご記入の上、下記宛先までお申込みください。

宛先:〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-69 大阪府立公衆衛生研究所 企画調整課 宛て

電話番号:06-6972-1321

ファックス番号:06-6972-7625

電子メール:seminar14@iph.pref.osaka.jp


[参加決定のご連絡]

大阪府立公衆衛生研究所より、申込み時にご記入いただいた連絡先へお知らせいたします。


[お問合わせ]

大阪府立公衆衛生研究所 企画調整課 電話番号:06-6972-1321

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添付ファイル1_名称第16回くらしのサイエンス講演会
添付ファイル1_URLhodo-17835_4.pdf
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