サイトコードhodo
NO18470
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)インフルエンザ発生状況について  注意報発令!
資料名(小見出し)今年は約1か月早い流行です!特に子どもや高齢者の方は気をつけましょう!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/12/25
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 インフルエンザは、例年、1月から3月に最も流行がみられますが、今年は、約1か月早く流行しています。
 また、定点当たりの患者報告数が、注意報の基準を超え、今後4週間以内に大きな流行になる可能性があります。特に、小さなお子様やご高齢の方などは重症化することがありますので、注意が必要です。
 年末年始にかけて、人ごみに出かける機会が増えますが、外から帰った後は、石けんで手指から手首まで丁寧にこすり洗いするなど、十分に手洗いをするとともに、うがいをしっかりと行いましょう。
 なお、感染予防の基本となる「手洗い」については、下記の関連ホームページで紹介しています。


○ 定点医療機関における患者報告数等(保健所設置市を含む府内全域)

報告期間第48週第49週第50週第51週

11月24日から11月30日

12月1日から12月7日

12月8日から12月14日12月15日から12月21日
患者報告数45785222045390
定点当たりの報告数1.482.767.1317.44


○ インフルエンザ患者発生グラフ(定点当たりの報告数)

  "innfuru"  

定点医療機関とは : 府全体の感染症の発生状況を把握するため、人口及び医療機関の分布等を勘案して無作為に選定した医療機関。
             インフルエンザの場合、定点医療機関は、1週間の患者発生数を府等に報告する。  
定点当たりの報告数とは : 定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(約300)で割った数。
                  1週間に1つの定点医療機関におけるインフルエンザ患者数を表す数値で、感染症の流行状況が把握できる。
                   なお、「10」が注意報、「30」が警報の基準値である。
 
  
インフルエンザにかかったかな?と思ったら

○ かかりつけ医など身近な医療機関に電話をし、受診時間や受診方法の指示を受けてから、マスクを着用して、早めに受診しましょう。
   お子様の場合、まれに急性脳症を発症するほか、ご高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を併発する恐れもあるなど、重症化することがありますので、特にご注意ください。

   また、以下のような症状があるときは、医療機関で受診してください。
      <小児> 呼吸が速い、息苦しそう、顔色が悪い(青白いなど)、嘔吐や下痢が続く、遊ばない、反応が鈍い。
      <大人> 呼吸困難、息切れ、胸の痛みが続く、嘔吐や下痢が続く。

○水分補給をして安静を保ちましょう。できるだけ外出を控えてください。



予防対策

○ 外から帰った後は、「手洗い」や「うがい」をしましょう。
○ 人ごみはさけましょう。やむを得ず外出するときは、マスクを着用しましょう。
○ 日ごろから、栄養バランスのとれた食事や、十分な睡眠をとりましょう。
○ 室内の乾燥に気をつけ、適度な湿度を保ちましょう。

関連リンク1_名称大阪府感染症対策情報 手をしっかり洗いましょう
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/tearai.html
関連リンク2_名称大阪府感染症情報センター インフルエンザ関連情報
関連リンク2_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/infection/influ/shingata.html
関連リンク3_名称大阪府感染症情報センター インフルエンザ学級閉鎖等発生状況
関連リンク3_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/infection/inf-old.html
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