サイトコードhodo
NO22121
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)腸管出血性大腸菌感染症発生状況 第18報
資料名(小見出し)腸管出血性大腸菌感染症の発生が続いています。 トイレの後、食事の前には手を洗いましょう! 
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/10/14
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  ○腸管出血性大腸菌感染症の発生状況

 大阪府(大阪市、堺市、高槻市、東大阪市、豊中市及び枚方市を除く。)におけるO157など腸管出血性大腸菌の感染者は、昨年56人でした。今年はすでに200人を超える感染者が発生していますが、これは6月に集団感染が発生したためです。例年、夏場にかけて患者数の増加がみられます。府民の皆さんも、日頃から、十分な手洗いと食品の十分な加熱を心がけてください。 

 
 ○患者等発生状況(単位:人)
   "41W"   
  ※第40週までの発症者は、すべて回復している。
  ※ HUSとは、腸管出血性大腸菌の感染に伴う溶血性尿毒症症候群のこと。溶血性貧血、血小板減少、
   急性腎不全の3症状を特徴とする。重症になると痙攣、昏睡などを引き起こすことがある。
  ※発生届の提出状況により、各週の人数が変更する場合があります。

 
   ○今年の発生状況(集団発生を含む)

  "41W"  

  
   ○今年の発生状況(集団発生を除く) 

    今年の集団発生を除く第41週までの累計は72人で、昨年比約1.4倍増となっています。(昨年の同週までの累計数は50人)
                                                

  "41W"

 
 ○第41週(10月5日から10月11日)の発生状況

      "41W"  

      

    ※集団発生関連については除いています。  関連ホームページ掲載の報道提供資料をご参照ください。
   
                                                                                                  

食肉等の生食にご用心

 平成23年4月に発生した牛肉の生食が原因と考えられる腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、同年10月1日から、生食用食肉について、食品衛生法に基づく「規格基準」と「表示基準」が定められました。さらに牛レバーに関する食中毒菌の検出状況等を踏まえ、平成24年7月1日から生食用牛レバーの販売・提供が禁止されました。
 食肉やレバーの生食等とO157等の発生とは 因果関係が認められる事例が多いことから、生食用の表示のない食肉等は、十分に加熱してください。特に子どもや高齢者等抵抗力の弱い方は、感染すると重症になる場合があるため、食肉類等の生食はさけましょう。                                                                      

                         

※ 該当する発生事例がない週は、この週報の提供は行いません。

関連リンク1_名称腸管出血性大腸菌O157にご注意
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/kansen/o157.html
関連リンク2_名称報道発表資料 腸管出血性大腸菌感染症の集団発生(第2報)について
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=21160
関連リンク3_名称報道発表資料 腸管出血性大腸菌感染症の集団発生(終報)について
関連リンク3_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=21343
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