サイトコードhodo
NO22170
部局健康医療部
室課
グループ
資料名(大見出し)暮らしの中の環境や健康について学ぼう!
資料名(小見出し)1月20日 (水曜日) に 「くらしのサイエンス講演会」を開催  参加費無料!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/12/01
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6972-1321
メールアドレスwebmaster@iph.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)

大阪府立公衆衛生研究所では、大阪市立環境科学研究所とともに、暮らしの中の環境や健康について関心を深めていただくために、次のとおり「くらしのサイエンス講演会」を開催します。


当日は、「大阪市の川の水はどのようにきれいになったか」、「食品では放射性物質をどのように検査するのか」をテーマとして両研究所の職員が講演いたしますので、ぜひご参加ください。

[開催概要]

日時:平成28年1月20日(水曜日) 14時から16時まで (受付開始13時30分)

場所:大阪市立中央会館 (大阪市中央区島之内2-12-31)

(交通) 地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅6号出口から徒歩7分

参加費:無料

定員:150名 (申込みの先着順とさせていただきます。)


[内容]

〇『大阪市の川の水、本当に「きたない」の? − 道頓堀川も甦りつつあります! 』 大島 詔 (大阪市立環境科学研究所)

大阪の川の水は「くさい」、「きたない」とイメージで語られることが多いですが、はたして本当にそうなのでしょうか? 今回は高度成長期以降の大阪市内河川水の水質汚濁について、何が改善し、何が課題なのか、やさしく解説します。また、かつてはメタンガスがわいた道頓堀川も様々な取組みのおかげで水質は改善しており、今回、甦った道頓堀川についても紹介します。

〇『食品の放射性物質検査について −原発事故から約5年間の検査結果−』 梶村計志 (大阪府立公衆衛生研究所) 

平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震により福島第一原子力発電所で大規模な事故が発生し、放射性物質が環境中に放出されました。現地では今でも収束に向け、復旧作業が行われています。国および各地方自治体は、住民生活の安全を守るため食品中の放射性物質の検査を精力的に行っています。今回は、事故から約5年間の全国および大阪府の検査結果について紹介します。


[申込方法]

申込期間:平成27年12月1日(火曜日)から平成28年1月8日(金曜日)まで (必着)

申込は、以下の方法で必要事項(氏名 および 連絡先電話番号)をお知らせください。

(往復はがきで)

往信面裏面に、氏名および連絡先電話番号、返信面に送付先の住所および受取人氏名をご記入の上

〒543-0026 大阪市天王寺区東上町8-34  大阪市立環境科学研究所 調査研究課企画グループ 「くらしのサイエンス講演会」係まで、お送りください。

(ファックスで)

氏名、連絡先電話番号および返信先FAX番号をご記入の上

FAX番号 : 06-6772-0676 まで、お送りください。

(電子メールで)

氏名、連絡先電話番号および返信先メールアドレスをご記入の上

メールアドレス:seminar-kankaken@city.osaka.lg.jp まで、お送りください。

また、上記アドレスからのメールが受信できるように設定しておいてください。

 

問合せ先

大阪市立環境科学研究所 調査研究課企画グループ

電話:06-6771-3043


[参加決定のご連絡]

大阪市立環境科学研究所より、申込み時にご記入いただいた連絡先へお知らせいたします。


[お問合わせ]

大阪市立環境科学研究所 調査研究課企画グループ

電話:06-6771-3043

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添付ファイル1_名称第17回くらしのサイエンス講演会
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