サイトコードhodo
NO22342
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)知ってますか?「結核」が、現代の病気だってコト 
資料名(小見出し)9月24日から30日は結核予防週間です
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/09/20
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9156
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

『2週間以上「せき」や「たん」が続いた場合は結核が疑われます。医療機関を受診しましょう。』

 全国の結核患者数は、平成27年末時点で約4万5千人、平成27年に新たに発生した患者数も約1万9千人と、まだ多くの患者が新たに発生しており、決して過去の病気ではありません。日本の結核の状況は、欧米諸国より30年程度遅れており、いまだ先進国の水準に達していません。特に、大阪府の結核の状況は、平成2年から25年間連続で、全国ワーストワンとなっており、平成26年においても全国で新たに発生した患者の約1割となる約2千1百人もの患者が発生しています。また、一部の地域では、結核り患率(人口10万人対の新たに発生した患者数)が、アフリカと同程度の高い状況です。

  結核の発生予防、まん延防止のためには、定期的な健康診断と症状がある時には早期に受診していただくことが非常に大切であり、また府民が結核に対する正しい知識と予防意識を有することが重要です。
 大阪府においては、結核予防週間を契機に、府内の政令市や中核市の保健所と一丸となって、次の取組みを行い、全国ワーストワンの状況改善に努めます。

〇駅構内等におけるポスターの掲示や啓発グッズの配布、高齢者施設等での学習会を行うなど、関係機関の協力を得て、府民や事業者に対し、結核予防と日頃の健康管理の必要性についてアピールします。
   ※期間中、大阪府庁別館において懸垂幕によりアピールします。
〇各保健所において、ポスターやパネルの展示、また一部の保健所では地域のFM放送にご協力いただき、府民に対して結核予防に関する知識の普及や啓発などを行います。
〇大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市と共同で、結核啓発チラシの作成を行い、各自治体のホームページに掲載してます。


(参考)結核予防週間における標語 
   『知ってますか?「結核」が、現代の病気だってコト』(厚生労働省 平成28年度標語)

関連リンク1_名称大阪府結核対策(結核予防週間)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/kansen/kekkakuyoboshukan.html
関連リンク2_名称
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