サイトコードhodo
NO24981
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)腸管出血性大腸菌感染症の集団発生について
資料名(小見出し)普段から食事前、トイレの後は手洗いをしっかりしましょう!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/08/22
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 平成28年8月12日(金曜日)、高石市内の診療所から和泉保健所に「腸管出血性大腸菌感染症(O145)を発症した患者(1歳、女)がいる。」旨の届出がありました。同保健所が、患者家族に聞き取り調査を実施したところ、当該患者は保育施設に通園していることが判明しました。その保育施設の園児及び施設職員並びに感染者の家族に対し検便を実施したところ、腸管出血性大腸菌感染症の集団発生を確認しましたのでお知らせします。            
             
○集団発生事案の概要

発生場所高石市内の保育施設
発生情報

8月12日(金曜日)午後、高石市内の診療所から和泉保健所へ腸管出血性大腸菌感染症の届出があった。

大阪府の対応

・和泉保健所が保育施設に対して聞き取り調査を実施するとともに、検体の採取並びに、患者及び有症状者の発生状況を把握し、保健所に連絡するよう指示した。
・あわせて、二次感染を防止するための手洗いの励行、おむつの処理方法、消毒等について指導した。
・また、患者及び無症状を含めた感染者の家族に対して、聞き取り調査及び検体の採取を行うよう指示するとともに、二次感染を防止するための指導をした。
・8月21日(日曜日)までに行った検査結果から、77名(園児36名、職員15名、家族26名)中、14名(園児13名、家族1名)の検体から腸管出血性大腸菌(O145)を検出した。

感染者の状況

感染者は、8月12日(金曜日)に届出のあった園児を含め、下痢、腹痛などの症状を呈している。そのうち、2名が入院治療を要したが、現在は退院し外来治療中である。

※O145による腸管出血性大腸菌感染症はO157によるものと比べて重症化したという報告は少ない。
 

関連リンク1_名称手をしっかり洗いましょう
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/tearai.html
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