サイトコードhodo
NO25300
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)関西空港内の事業所における麻しん(はしか)の集団感染について(第15報)
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/09/16
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 関西空港内にある事業所における勤務者の麻しん(はしか)の集団感染について、 本日の状況をお知らせします。(第15報)

9月16日現在大阪府が把握している関西空港内の事業所における陽性者数(人)

9月15日10時までの累計

9月16日10時までの判明分

合計うち、回復した方(※)
3333

33

 ※関西エアポート株式会社9月16日調べ

 なお、勤務者とは別に、新たに関西空港利用者1名の陽性者が判明したとの報告を、本日午前11時45分に大阪市保健所から受けましたが、今回の集団感染との関連は、現在のところ不明です。

 泉佐野保健所では、引き続き患者の発生状況について把握に努めるとともに、関西エアポート株式会社等と協力して、感染拡大防止に向けた取組をしています。

 府民のみなさまには、麻しんの疑いがある場合は、早めに医療機関を受診してください。その際には、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、指示に従ってください。また、相談は最寄の保健所にご連絡ください。

「麻しんの疑い」があるのは次の場合です。
症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、
 1 麻しん患者と接触していた場合。 
 2 麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合。
 3 8月26日以降、関西空港を利用した場合。
 4 8月28日にりんくうプレミアム・アウトレット及び周辺施設を利用した場合。

■関西空港内事業所の勤務者向けの対策について
 関西空港事業所の勤務者のうち、麻しん患者との接触を否定できない方には、健康観察を実施するとともに、有症状時の休業や早期の医療機関受診、受診の際の医療機関への事前連絡等の対策を引き続き行っています。

■今後の報道提供について
 今回の集団感染について、9月8日の第7報以降、関西空港内の事業所における新たに判明した陽性者数が0のため、本日の報道提供をもって、毎日の報道提供は一旦中断し、明日以降は下記の関連ホームページで随時、情報提供します。(関西空港内事業所以外での陽性者の発生状況についても、あわせて関連ホームページに掲載しています。)
 ただし、特に提供すべき内容があればその都度、報道提供する予定です。

関連リンク1_名称大阪府ホームページ 麻しん(はしか)について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html
関連リンク2_名称大阪府感染症情報センターホームページ 麻しん情報
関連リンク2_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/kansen/zbs/zmsn.html
関連リンク3_名称厚生労働省ホームページ 麻しん・風しん
関連リンク3_URLhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kekkaku-kansenshou21/
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