サイトコードhodo
NO26242
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)感染性胃腸炎が流行しています!
資料名(小見出し)警報レベルを超えました。 「手洗い」で予防を!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/12/22
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 感染性胃腸炎は、今シーズン全国的にも流行しています。大阪府内でも集団感染事例が多く報告されており、第50週(12月12日から12月18日)の定点あたり報告数が警報レベルの20を超えました。大阪府において警報レベル超えは10年ぶりです。感染予防のため「手洗い」を徹底し、より一層ご注意をお願いします。


○ 定点医療機関における患者報告数等(保健所設置市を含む府内全域)

報告期間第47週第48週第49週第50週

11月21日から11月27日

11月28日から12月4日12月5日から12月11日12月12日から2月18日
患者報告数2587355239274271
定点当たりの報告数12.8717.67

19.54

21.25

     "感染性胃腸炎の流行状況"

予防対策
 
○日ごろから、調理前後、食事前、トイレの後などに、石けん(液体石けんが推奨されます)を使って、流水で手をしっかりと洗いましょう。
 ○手洗い後のタオルは共用せず、個人用タオルかペーパータオルを使用しましょう。

吐物等を処理するには・・・
 ○使い捨てガウン・マスク・手袋を着用して、吐物等に含まれるウイルスが飛び散らないように静かに、ふき取りましょう。
 ○吐物等をふき取った後の床は、塩素系消毒剤で、しっかり消毒しましょう。
       
感染性胃腸炎にかかったかな?と思ったら
 
○ウイルスを原因とする感染性胃腸炎に対して、特別な治療法はありません。治療は輸液、整腸剤などの対処療法に限られます。
    症状が続く期間は比較的短いですが、脱水を防ぐために水分補給や安静が必要です。
 ○乳幼児や高齢者などの抵抗力の弱い方が感染すると重症になることがあるので、早めに医療機関を受診しましょう。
 ○止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)を使用すると、病気の回復を遅らせることがあるので、使用については医師に相談してからにしましょう。
 ○二次感染を防ぐため、症状のある間の入浴はシャワーのみにするか、最後に浴槽に入るようにしましょう。
   また、症状が消えてからも便にウイルスが排出(感染してから1週間程度)されますので、手洗いをしっかり行ってください。 

施設などで集団発生が疑われる場合
 
○最寄りの保健所や、かかりつけの医師にご相談ください。

                                        

食中毒の予防
 
○二枚貝は、中心部まで十分に加熱しましょう。湯通し程度では、ウイルスは死滅しません。
 ○下痢やおう吐症状がある時は、食品に直接触らないようにしましょう。
 ○使用したまな板や包丁等の調理器具類は、すぐに洗浄し、熱湯や塩素系消毒剤で消毒しましょう。
 ○調理をする際、食事前、トイレの後には、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう

関連リンク1_名称大阪府感染症対策情報 ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎にご注意
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/kansenseiichoen.html
関連リンク2_名称大阪府感染症情報センター ノロウイルス関連情報
関連リンク2_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/infection/noro/noro.html
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