サイトコードhodo
NO27861
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)手足口病にご注意ください!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/06/29
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 手足口病は毎年夏に流行する感染症です。大阪府では、平成25年と平成27年に大流行しました。今年も4月より患者報告数が増え始め、 6月19日から6月25日(第25週)の患者報告数は4.81で警報レベルに近づいています。今後も患者数が増えることが見込まれます。
 この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活している保育施設や幼稚園などでは、特に注意が必要です。手洗い等きちんと行い、感染しないように気を付けましょう。

     "手足口病の流行状況"


○感染経路と症状
 おもに、エンテロウイルスによって引き起こされる感染症です。感染経路は、飛沫感染、接触感染、経口感染です。感染後、3日から5日後に口の中や手のひら、足の裏などに水疱状の発しんが出現します。その他に、のどの痛みや微熱などの症状も見られ、ほとんどが軽症ですが、まれに急性脳炎などの合併症を引き起こし重症化することもあります。感染が疑われる場合は、医療機関を受診しましょう。

○感染予防のポイント
 手足口病には有効なワクチンがないため、日頃から手洗い、うがい、咳エチケットをきちんと行うことが大切です。また、乳幼児の排泄物などは適切に処理し、処理後は必ず石けんで手を洗いましょう。集団で過ごすことが多い保育施設や幼稚園などでは、タオルの共用は控えるようにしましょう。

※定点当たりの報告数とは
定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(約200)で割った数。 
1週間に1つの定点医療機関からどのくらいの報告があったかを表す数値で、感染症の流行状況が把握できる。
なお手足口病については、「5」が警報レベルである。

※定点医療機関とは
府全体の感染症の発生状況を把握するため、人口及び医療機関の分布等を勘案して無作為に選定した医療機関。

関連リンク1_名称手足口病について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/teashikuchi.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称大阪府感染症情報センター トピックス
関連リンク3_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/infection/topics-old.html
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