サイトコードhodo
NO31558
部局健康医療部
室課生活衛生室薬務課
グループ医薬品流通グループ
資料名(大見出し)ジェネリック医薬品の安心使用促進の新たな取組みについて
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/07/10
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-7129
メールアドレスyakumu-g22@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、患者負担の軽減や医療保険財政の改善等に資するため、ジェネリック医薬品の安心使用促進に取り組んでいます。今年度は、大阪府薬剤師会、全国健康保険協会大阪支部(協会けんぽ大阪支部)と連携し、取組みを進めてまいります。
 
1.「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」を府内薬局に送付
 協会けんぽ大阪支部において、各薬局のジェネリック医薬品調剤割合などを記載した「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」を府内の薬局へ送付します。ジェネリック医薬品の安心使用促進についての府からの通知文も同封しており、各薬局において、ジェネリック医薬品使用促進に向けて活用していただきたいと考えています。
 
(1)実施日時
  平成30年7月9日(月曜日)以降随時送付
 
(2)対象
  3862薬局(協会けんぽに平成29年10月分レセプトを請求した実績のある大阪府内の薬局を対象)
 
(3)内容
  ・各薬局におけるジェネリック医薬品の調剤状況
  ・ジェネリック医薬品調剤割合の分布図と各薬局の位置
  ・薬効分類別のジェネリック医薬品調剤割合
  ・ジェネリック医薬品の使用促進に向けた取組事例等
 
2.府内3地区における後発医薬品安心使用促進に係るモデル事業の取組
 
大阪府では、患者がジェネリック医薬品に変更したきっかけが、「薬局薬剤師からの働きかけが最も多い」というデータに基づき、今年度、大阪府薬剤師会等と連携し、府内3地区において、後発医薬品安心使用促進に係るモデル事業を実施します。
 
【主な取組】
(1)薬局薬剤師が、ジェネリック医薬品について丁寧に説明することで患者の理解を得るとともに、ジェネリック医薬品へ変更した後の服薬状況や変更後の病状の変化を聞き取ります。その内容をお薬手帳に記載して、処方医へフィードバックすることにより、患者へ最適な医薬品の提供を推進します。
 
(2)薬局におけるジェネリック医薬品の在庫状況等を集約し、患者にとって最適なジェネリック医薬品を調剤するために、必要に応じ、薬局間で分譲を推進します。
 
(3)患者啓発として、一般名処方に関するポスター等の啓発資材の作成、高齢者層に向けてジェネリック医薬品に関するセミナー等を実施していきます。
 
3.薬局における患者からの聞き取り調査
 
大阪薬科大学、大阪府薬剤師会と連携して、薬局における患者への聞き取り調査を実施し、ジェネリック医薬品を安心して使用できる環境づくりに努めます。

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添付ファイル1_名称ジェネリック医薬品に関するお知らせ(例)
添付ファイル1_URLhodo-31558_4.pdf
添付ファイル2_名称ジェネリック医薬品に関するお知らせ(例)
添付ファイル2_URLhodo-31558_5.xlsx
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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