サイトコードhodo
NO33036
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)麻しん(はしか)、風しんの患者が急増しています。
資料名(小見出し)ワクチン接種などでしっかり予防しましょう!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/11/22
公開開始時間(府HP用)10:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  大阪府内で、麻しん及び風しんの患者報告数が急増しています。
 麻しん又は風しんの疑いがある場合は、早めに医療機関を受診してください。その際、事前に医療機関に電話し、麻しん又は風しんの疑いがあることを伝え、指示に従ってください。
 また、ご不明な点は最寄りの保健所にご相談ください。


 麻しん及び風しんは、ワクチン接種で予防できます。小学校入学前までに定期接種(1歳児と小学校入学前1年間の幼児)を受けること。また、定期接種対象外の方で抗体のない方や海外へ渡航される方は予防接種を受け、しっかり予防しましょう!
 
【麻しん(はしか)】
 11月に入って、大阪府内で5名の患者の報告があり、今年に入ってからは、7名となっています。
 症状は、38℃以上の発熱、咳、鼻水、結膜充血、発疹など。飛沫感染、空気感染、接触感染により感染します。感染力が強く、抗体がない人が感染するとほぼ100%発症します。また、妊婦さんや赤ちゃんが麻しんにかかると流産や重症化するなどのリスクがあります。

【風しん】
 11月13日時点、大阪府内で86名の患者の報告があり、すでに昨年1年間の8倍となっています。
 症状は、発熱、発疹、リンパ節の腫脹など。風しんは、空気感染する麻しんと異なり、飛沫感染、接触感染が主な感染経路です。抗体のない人が妊娠初期に感染すると白内障、心疾患、難聴などの障がいがある赤ちゃん(先天性風しん症候群)が生まれる可能性があります。大阪府保健所では、先天性風しん症候群を予防するため、妊娠を希望する女性等を対象に、平日に月2回程度、風しん抗体検査を行っています。また、検査の結果、抗体がない方には予防接種を勧めています。


【風しん抗体検査キャンペーンについて】
 大阪府保健所では、平日に検査を受検できない方に受検していただけるように、12月1日、8日、15日の土曜日に妊娠を希望する女性等を対象に、風しん抗体検査キャンペーンを実施します。1保健所あたり各日40名の定員で、現在、12月8日、15日に空きがありますので、ご希望の方はお早めに保健所までご連絡ください。
 なお、すでに全日程で予約が埋まっている保健所もありますので、必ず電話で事前にご確認ください。
 詳細は、ホームページ等でご確認ください。
 


病原体及び流行状況等に関するお問い合わせ:地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所 健康危機管理課 電話番号 06-6972-1321(代表) 

関連リンク1_名称大阪府ホームページ 麻しん(はしか)について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html
関連リンク2_名称大阪府ホームページ 風しんについて
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hushin.html
関連リンク3_名称大阪府感染症情報センター
関連リンク3_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/
添付ファイル1_名称生まれてくる赤ちゃんを守るため緊急の風しん抗体検査キャンペーン
添付ファイル1_URLhodo-33036_4.pdf
添付ファイル2_名称生まれてくる赤ちゃんを守るため緊急の風しん抗体検査キャンペーン
添付ファイル2_URLhodo-33036_5.docx
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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