サイトコードhodo
NO33842
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)大阪府における麻しん(はしか)報告数の最新情報について
資料名(小見出し)予防には、ワクチン接種が有効です。
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/02/14
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府内では今年に入り、麻しん(はしか)の患者報告数が急増しており、平成31年2月12日時点で、46名となり、去年1年間の報告数15名の約3倍になっています。

現在も大阪府北部及び大阪市を中心に患者の報告が続いており、今後も感染が拡大する可能性があることから、広く府民への注意喚起をするものです。
 

麻しん(はしか)の予防には、ワクチンが有効です。定期接種は対象年齢になったら確実に受けましょう。また、これまでにかかったことのない方、ワクチン接種歴が不明な方は、ワクチンを接種しましょう。
   発疹、発熱などの麻しん(はしか)の症状が疑われる場合は、必ず事前に医療機関へ連絡をしてから、速やかに受診しましょう。

  今後、麻しん(はしか)の状況については、毎週報道提供をしていきます。

 
(参考)
【麻しん(はしか)について】
 ・麻しん(はしか)の症状は、発熱、発しん、咳、鼻水、眼球結膜の充血等です。
 ・感染力が強く、抗体がない人が感染するとほぼ100%発症します。
 ・妊婦や赤ちゃんが麻しんに感染すると、流産や重症化するなどのリスクがあります。
 ・一般的に麻しんは、患者との接触後、1週間から12日後に発症しますが、念のため3週間様子をみてください。
 ・医療機関に受診する場合は、事前に医療機関へ電話連絡の上、受診してください。
 ・受診の際には、周囲の方へ感染させないように、マスクを着用し、公共交通機関等の利用は可能な限り避けてください。



全国と大阪府の過去5年の患者報告数
平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年(2月12日時点)
全国の年間報告数46235165189282148
大阪府45251101546


平成31年大阪府の週ごと累積患者報告数の移り変わり
第1週
(12月31日から1月6日)
第2週
(1月7日から1月13日)
第3週
(1月14日から1月20日)
第4週
(1月21日から1月27日)
第5週
(1月28日から2月3日)
第6週
(2月4日から2月10日)
累積患者報告数3814263846


病原体及び流行状況等に関するお問い合わせ:地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所 健康危機管理課 電話番号 06-6972-1321(代表) 

関連リンク1_名称大阪府ホームページ 麻しん(はしか)について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html
関連リンク2_名称大阪府感染症情報センター
関連リンク2_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/
関連リンク3_名称大阪府感染症情報センター「麻しん情報」
関連リンク3_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/kansen/zbs/zmsn.html
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