サイトコードhodo
NO33892
部局健康医療部
室課保健医療室保健医療企画課
グループ医事グループ
資料名(大見出し)麻しん(はしか)の集団発生について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/02/15
公開開始時間(府HP用)19:20:00
ダイヤルイン番号06-6944‐9170
メールアドレスiryokikaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

茨木保健所管内の医療機関で麻しんの集団発生がありましたので報告します。

1月30日に当該保健所管内の医療機関から発生届があり、その後、同保健所において、当該患者の調査を行ったところ、2月8日から2月15日17時現在にかけて、新たに9人の麻しん陽性者が判明し、合計10人となりました。

 陽性者の内訳は、職員6人(医師1人、事務職員5人)、外来患者4人です。

 同保健所では、引き続き患者の発生状況について把握に努めるとともに、当該医療機関に対し、麻しん患者接触者の有症状時の休業や早期の医療機関受診、受診の際の医療機関への事前連絡等、感染拡大防止に向けた指導をしています。

 当該医療機関では、感染対策を取るとともに、感染した職員は直ちに勤務を自粛しています。患者及び職員は全員経過良好で、重大な健康被害は生じておりません。


府民の皆様へ

 麻しん(はしか)は感染すると約10日後に症状(発熱・発しん・咳・鼻水・目の充血等)が現れます。症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ電話で連絡し、麻しん(はしか)の疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。なお、受診の際は周囲の方への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。


麻しん(はしか)とは


1)症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2から3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1000人に1人と言われています。


2)感染経路

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持ってない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。


3)潜伏期間

約10日から12日間


4)治療

対症療法を行う。


5)府内の発生状況(麻しん届出数)

 2019年 麻しん報告数 46人(2月12日現在)






問合せ先
○集団発生に関すること:
  保健医療企画課 医事グループ 内線2520(ダイヤルイン番号:06-6944-9170)
○麻しん(はしか)に関すること:
  医療対策課 感染症グループ 内線2594(ダイヤルイン番号:06-6944-1142)

関連リンク1_名称大阪府ホームページ 麻しん(はしか)について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html
関連リンク2_名称大阪府における麻しん(はしか)報告数の最新情報について
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=33842
関連リンク3_名称大阪府内麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について
関連リンク3_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=33878
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