サイトコードhodo
NO34347
部局健康医療部
室課生活衛生室食の安全推進課
グループ食品安全グループ
資料名(大見出し)貝毒発生中!海岸の天然アサリなどの二枚貝を採って食べないで
資料名(小見出し)潮干狩りシーズン到来ですが、貝毒による食中毒に引き続きご注意ください
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/04/10
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6705
メールアドレスshokunoanzen-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 潮干狩りに適した季節が到来しましたが、現在、大阪府海域では麻痺性貝毒が発生しています。
 大阪府の海岸や河口に自生するアサリ、ムラサキイガイ、カキなどの二枚貝は、絶対に採って食べないでください。

【現在の麻痺性貝毒発生状況について】
・2月22日(金曜日)に、大阪府海域の二枚貝から麻痺性貝毒の発生が確認されました。
 (大阪府では、同日より、大阪府の海岸に自生する二枚貝を採取・喫食しないよう注意を呼び掛けています。)
・3月16日(土曜日)、泉南郡岬町で、自ら採取したムラサキイガイを原因とする麻痺性貝毒の食中毒が発生しました。

【府内でオープンする潮干狩り場の営業について】
 二色の浜、箱作、淡輪の3か所の潮干狩り場では、関係市町から指導を受け、産地等に関する安全性が確認されたアサリを持ち帰ってもらうなどの安全対策をとり、4月20日(土曜日)からオープンする予定です。
 潮干狩り場について、詳しくは関連ホームページ「潮干狩り」をご確認ください。

【大阪府の麻痺性貝毒による食中毒予防対策について】
 大阪府では、報道提供、ホームページ等による情報発信、看板の設置等により、海岸や河口に自生するアサリやムラサキイガイなどの二枚貝を採取して食べないよう府民の方々に注意を呼び掛けています。また、市町による防災無線放送を行うなど、関係機関とも連携して注意喚起を行っています。


"貝毒の注意喚起看板"
       貝毒の注意喚起看板


【参考】
・貝毒とは、主に二枚貝が、原因となる毒素を持った植物プランクトンを餌として食べることによって、体内に毒を蓄積した状態のことをいいます。
・貝毒は、症状によって麻痺性貝毒や下痢性貝毒などに分けられます。毒素は熱に強く、一般的な加熱調理では分解されません。
・大阪府海域では、例年、春先になると麻痺性貝毒の発生が見られます。
・麻痺性貝毒による中毒症状はフグ中毒によく似ており、食後30分程度で舌、唇などがしびれ、重症の場合、体が思うように動かなくなります。最悪の場合、12時間以内に呼吸麻痺により死亡することがあります。
・万一、症状が現れた場合は、速やかに医師の処置を受けてください。

【大阪府の海岸や河口に自生する主な二枚貝】

"アサリの画像""ムラサキイガイの画像"
           アサリ         ムラサキイガイ


<お問合せ先>
麻痺性貝毒による食中毒防止対策
 健康医療部 食の安全推進課 食品安全グループ 内線2566 直通06-6944-6705

大阪府海域の二枚貝の検査及び規制
 環境農林水産部 水産課 企画・豊かな海づくり推進グループ 内線2764 直通06-6210-9612

関連リンク1_名称貝毒に注意しましょう!(食の安全推進課)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/kai.html
関連リンク2_名称潮干狩り(水産課)
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/suisan/tabeyou/siohigari.html
関連リンク3_名称麻痺性貝毒による食中毒が発生しました(平成31年3月22日報道発表資料)
関連リンク3_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=34248
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