血液は、医療に必要不可欠なものであるにもかかわらず、科学技術が著しく進歩した現在においても、未だ人工的に造り出すことができません。 この状況のなかで、10代・20代の献血者が減少しており、近い将来、必要な血液確保が出来ないために、適切な医療を受けられない事態を招きかねません。 そこで、大阪府では一人でも多くの若者に献血してもらうため、「献血の重要性」、「輸血によって救われる命の大切さ」を啓発するポスター原画を募集します。 <応募要領> 【応募作品】 ○若者に献血の重要性、輸血によって救われる命の大切さを訴えるものであれば、題材は自由です。 ○作品は、啓発用ポスター等への活用を予定していることから、作品を見た多くの方の心に残ることを心掛けてください。 ○用紙は「A3サイズ(29.7cm×42cm)縦横自由」また、「A4サイズ(29.7cm×21cm)縦横自由」とし、色彩用具は自由です。(デジタル画像可) ○「献血」または「血液」の言葉が入った標語を入れてください。 ○「献血」をテーマにしたデザインで「尊い命を支える」、「思いやり、助け合いの心」、「元気、健康」など親しみの持てるもの(注射器等の描写は避けること。)としてください。 ○赤十字のマークは、ジュネーブ条約により使用制限がかかるため、使用しないでください。 ○人権に配慮したビジュアルや表現を用いてください。 ○文字、柄など色を組み合わせる際には、わかりやすい組み合わせの色を使用し、明暗のコントラストがはっきり分かるようにしてください。 ○応募者本人が作成し、未発表のものに限ります。 ○献血についての詳細は、大阪府赤十字血液センターのホームページ(https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/)をご覧ください。 【応募資格】 ○15歳から28歳(平成31年4月1日現在)の方で、現在、大阪府内にお住まい又は通勤・通学されている方 【応募期間】 ○令和元年7月1日(月曜日)から令和元年9月30日(月曜日)【当日消印有効】 【応募方法】 ○応募は郵送又は持参でお願いします。 ・作品は折り曲げずに送付してください。 ・郵送中に作品が破損しないように包装に御注意ください。 ○作品の裏側の右下に、(1)自宅住所、(2)氏名(ふりがな)、(3)連絡先電話番号、(4)年齢、(5)学校名、(6)学年、((5)、(6)は学生のみ)を明記してください。 【表彰等】 ○最優秀賞・・・・・1名(賞状及び副賞《図書カード1万円分》) ○優秀賞・・・・・・・5名(賞状及び副賞《図書カード5千円分》) ○入賞・・・・・・・若干名(賞状及び副賞《記念品》) ○参加賞・・・・・粗品(受賞者以外全員) 令和元年12月に、受賞者を対象に表彰式を実施し、受賞作品を府庁本館において展示予定です。 また、受賞作品を使用したカレンダーやしおりなどを作成(氏名、学年、学校名または住所(市町村名まで)・年齢を掲載)し、受賞者及び府内高等学校等へ配布予定です。 【発表】 令和元年12月頃(予定) 大阪府ホームページに掲載するとともに、併せてご本人に通知します。 【著作権等】 ○応募作品は返却しません。 ○応募作品の諸権利は大阪府に帰属します。 ○受賞作品はポスターの他、府内外における様々な献血推進広報に使用する予定です。 ○作品の使用にあたっては、若干の修正を行う場合があります。 ○受賞作品の標語を単独で使用する場合があります。 ○受賞者の発表にあたっては、氏名、学年、学校名または住所(市町村名まで)・年齢を公表します。 【主催】大阪府
【協力】日本赤十字社大阪府支部 【協賛】大阪府赤十字血液センター <応募についてのお問い合わせは> 大阪府健康医療部保健医療室医療対策課 救急・災害医療グループ 〒540−8570 大阪市中央区大手前2−1−22 大阪府庁本館6階 電話番号:06−6944−9168 ファクシミリ:06−6944−6691 受付時間:土・日・祝除く 午前9時00分から午後5時30分まで
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