サイトコードhodo
NO35078
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)大阪府における麻しん(はしか)・風しん報告数の最新情報について(第25週の報告)
資料名(小見出し)予防には、ワクチン接種が有効です。
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/06/27
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスiryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府内での麻しん(はしか)及び風しんの患者報告数をお知らせします。

  2019年第25週(6月17日から6月23日)の報告で麻しん(はしか)・風しん共に新規患者の発生はありませんでした。[麻しん(はしか)は累計143名、風しんは累計117名]
 
  麻しん(はしか)及び風しんの発生状況については、毎週木曜日に報道提供しておりましたが、新規患者の報告数が減少してきたため、定例の報道提供を休止します。
  

【麻しん(はしか)・風しんの予防について】
・予防には、ワクチンが有効です。麻しん風しん混合ワクチンを受けましょう。定期接種は対象年齢になったら確実に受けましょう。また、これまでにかかったことのない方、ワクチン接種歴が不明な方は、ワクチンを接種しましょう。
・麻しん(はしか)や風しんに一度かかると免疫を持つので、高齢の方など、どちらにもかかったことがある方は、予防接種を受ける必要はありません。

 
 【麻しん(はしか)もしくは風しんかなと思ったら】

・発熱、発しんなどの麻しん(はしか)もしくは風しんの症状が疑われる場合は、必ず事前に医療機関へそのことを連絡し、医療機関の指示に従って、速やかに受診しましょう。
・発熱、発しんなどの症状が出た場合には、無理をせず、学校や仕事を休み、早めに医療機関を受診することが大切です。
・受診の際には、周囲の方へ感染させないように、マスクを着用し、公共交通機関などの利用は可能な限り避けてください。
・医療機関におかれては、麻しん(はしか)もしくは風しんの患者や疑いの患者が受診する際は、院内感染対策の徹底をお願いいたします。


【麻しん(はしか)の発生動向】

全国と大阪府の過去5年の患者報告数

2014年2015年2016年2017年2018年2019年
全国の年間報告数46235165189282

631

(第24週までの累計)

大阪府452511015

143

(第25週までの累計)


 2019年大阪府の週ごと累積患者報告数の移り変わり

第17週

(4/22-

4/28)まで

第18週
(4/29-5/5)

第19週
(5/6-5/12)

第20週

(5/13-

5/19)

第21週

(5/20-

5/26)

第22週

(5/27-

6/2)

第23週

(6/3-

6/9)

第24週

(6/10-

6/16)

第25週

(6/17-

6/23)

累積患者
報告数 ※

136135141142143143143143
前週比 ※

−1名

+6名

+1名

+1名


【風しんの発生動向】

全国と大阪府の過去5年の患者報告数
2014年2015年2016年2017年2018年2019年
全国の年間報告数319163126932917

1793

(第24週までの累計)

大阪府18101310123

117

(第25週までの累計)


 2019年大阪府の週ごと累積患者報告数の移り変わり

第17週

(4/22-

4/28)まで

第18週

(4/29-5/5)

第19週
(5/6-5/12)

第20週

(5/13-

5/19)

第21週

(5/20-

5/26)

第22週

(5/27-

6/2)

第23週

(6/3-

6/9)

第24週

(6/10-

6/16)

第25週

(6/17-

6/23)

累積患者
報告数 ※

112114115115116116117117
前週比 ※

+2名

+1名

+1名

+1名

※麻しん(はしか)及び風しんの報告は、速報性を重視しておりますので、今後の調査に応じて若干の変更が生じることがあります。

※報告数及び前週比には報告後に追加、取下げ等があったものを含めています。

  
(参考)
○麻しん(はしか)について
 ・麻しん(はしか)の症状は、発熱、発しん、咳、鼻水、眼球結膜の充血等です。
 ・感染力が強く、抗体がない人が感染するとほぼ100%発症します。
 ・妊婦や赤ちゃんが麻しんに感染すると、流産や重症化するなどのリスクがあります。
 ・一般的に麻しんは、患者との接触後、通常1週間から12日後に発症しますが、念のため3週間様子をみてください。

○風しんについて
 ・風しんの症状は、発熱、発しん、リンパ節の腫脹などです。
 ・空気感染する麻しん(はしか)と異なり、飛沫感染、接触感染が主な感染経路です。
 ・一般的に風しんは、患者との接触後、通常2週間から3週間後に発症します。


〔病原体及び流行状況等に関するお問い合わせ〕:地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所 健康危機管理課 電話番号 06-6972-1321(代表) 

関連リンク1_名称大阪府ホームページ 麻しん(はしか)について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html
関連リンク2_名称大阪府感染症情報センター
関連リンク2_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/
関連リンク3_名称大阪府感染症情報センター「風しん・麻しん情報」
関連リンク3_URLhttp://www.iph.pref.osaka.jp/kansen/zbs/zmsn_zfs.html
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