サイトコードhodo
NO38373
部局健康医療部
室課保健医療室医療対策課
グループ救急・災害医療グループ
資料名(大見出し)大阪府救急搬送患者受入促進事業費補助金の誤払いについて
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/06/12
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9168
メールアドレスiryotaisaku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 医療対策課において、大阪府救急搬送患者受入促進事業費補助金(※)(以下「補助金」という。)の交付に際し、口座登録を誤ったため、別の補助事業者に補助金を振り込みしていたことが判明しました。
 このような事態を招きましたことをお詫びをいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

(※)大阪府救急搬送患者受入促進事業費補助金
   救急病院等を定める省令(昭和39年厚生省令第8号)に基づき救急病院等として告示を受けた府内の医療機関における搬送困難症例の救急受入体制の確保を図るため、必要な経費の一部を補助するもの

1 誤払いの金額
  310,000円

2 事案の経過
 令和2年4月下旬
  ・補助事業者Aから補助金実績の報告、補助金実績報告書類に基づき実績を審査。
  ・補助事業者Bから口座変更の申し出があった。 
 令和2年5月中旬から下旬
  ・補助事業者Aについて、補助金額を確定及び通知し、支出した。
 令和2年6月2日(火曜日) 
  ・補助事業者Bから不明な入金がある旨の連絡を受け、支出命令書を確認したところ、補助事業者Aの支出命令を行う際に補助事業者Bの口座情報を誤って入力していたことが判明。
  ・補助事業者Bに電話で連絡し、経過を説明の上、謝罪し、誤払いした補助金の返還について、了承を得た。
  ・また、当該補助金に関するすべての支出命令書を確認したところ、他への誤払いがないことを確認した。
 令和2年6月4日(木曜日) 
  ・補助事業者Aに電話で連絡し、経過を説明の上、謝罪した。
 令和2年6月5日(金曜日) 
  ・補助事業者Bの事務所を訪問し、誤払いした補助金の返還手続きについて説明し、返納頂いた。
 令和2年6月8日(月曜日) 
  ・補助事業者Aの口座に補助金の振込を行った。

3 事案発生の原因
  ・補助事業者Aに対する補助金の支出手続きに際して、支出命令書の内容と口座名義などを突き合わせていなかった。

4 再発防止策
  ・支出命令書のそれぞれの項目について、提出された書類と突合し、複数の職員で確認することを徹底する。
  ・部内において、当該事案について共有し、注意喚起を行う。

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