サイトコードhodo
NO46422
部局健康医療部
室課保健医療室感染症対策課
グループ防疫グループ
資料名(大見出し)個人情報等の記載された書類の誤送付について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2022/12/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9157
メールアドレスkansenshotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 池田保健所(以下「保健所」という。)において、個人情報が記載された「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金支給申請書」及びその「添付書類」(以下「給付申請書類」という。)を誤って本来送付すべき人とは別の人に送付するという事案が発生しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

1 給付申請書類に記載されていた個人情報
・A氏の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、銀行口座の情報、マイナンバーカード情報、給与明細、賃金台帳

2 経緯
〇令和4年11月18日(金曜日)
・A氏から保健所に、新型コロナウイルス感染症の療養証明書発行申請書と返信用封筒が送付された際、療養証明書の発行に不要な給付申請書類が同封されていた。
・派遣職員がA氏に電話で連絡し、給付申請書類は療養証明書の発行に不要であるため、返送することを伝えた。
〇令和4年11月21日(月曜日)
・同封されていた返信用封筒は療養証明書の送付に使用するため、派遣職員が新たに封筒を作成し、給付申請書類を返送した。
〇令和4年11月25日(金曜日)
・B氏から保健所に、電話で「A氏の給付申請書類が届いた」と連絡があった。
・保健所職員が、「給付申請書類は保健所が取扱う書類ではないため、保健所からは送付していないと思われる」と答えた。
・B氏は市役所を訪れ市職員に相談し、給付申請書類を預けた。
・市職員から保健所に、電話で「B氏にA氏の給付申請書類が届いた」と連絡があった。
・所内で送付の事実を確認したところ、A氏に送付すべき給付申請書類をB氏に送付したことが判明した。
・保健所職員がA氏に電話で経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た。
・保健所職員がB氏に電話で謝罪し、了承を得たのち、市役所から給付申請書類を回収した。
・保健所職員がA氏の自宅を訪問し、改めて謝罪した上で、給付申請書類を返却した。

3 誤送付の原因
・新たに封筒を作成した際、派遣職員がHER-SYS(ハーシス)でA氏の氏名で検索し、住所を確認して封筒を作成すべきところ、誤ってB氏の氏名(A氏と氏名が類似)で検索し、B氏の宛名で封筒を作成した。
・別の派遣職員が、封入前に給付申請書類の氏名・住所と封筒の宛名が一致していることの確認を怠った。

4 再発防止策
・書類を封入する際には、宛名と内容物の氏名が一致しているか、複数の職員で確認することを改めて徹底する。
・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう、注意喚起を行う。

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