サイトコードhodo
NO47193
部局健康医療部
室課健康医療総務課
グループ保健所・事業推進グループ
資料名(大見出し)大阪健康安全基盤研究所への国立感染症研究所実地疫学専門家養成コースの研修拠点設置に合わせて、キックオフミーティングを開催します!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2023/03/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-7678
メールアドレスkenisomu@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 国立感染症研究所が実施している実地疫学専門家養成コース(以下「FETP」といいます。)の協力自治体である大阪府において展開する研修拠点が、令和5年度から地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所(以下「大安研」といいます。)内に、設置されることになりました。
 このたび、拠点の設置に先立ち、近畿2府4県の公衆衛生対応従事者等を対象に、下記のとおり研修会を実施いたします。

【FETP大阪拠点キックオフミーティング】
 1.日時  令和5年3月20日(月曜日)10時から16時30分
 2.場所  地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所 北館3階OIPHホール
        大阪市東成区中道1丁目3番3号
 3.内容  FETPによる人材育成や活動概要・卒業後の活動
        東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における感染症対策の取組み
        感染症危機管理におけるリスク評価の役割 ほか
 4.対象  近畿2府4県において公衆衛生対応に従事している自治体職員等
        (一般参加の受付はございません。)
 5.共催  国立感染症研究所実地疫学研究センター、大阪健康安全基盤研究所、大阪府、大阪市

<FETP拠点について>
 FETPは、感染症の流行・集団発生時には迅速かつ的確にその実態把握及び原因究明に対応し、平常時には質の高い感染症サーベイランスの実施と体制の維持・改善に貢献できる実地疫学専門家を養成することを目的としています。
 新型コロナウイルス感染症が世界的に重大な公衆衛生上の問題となって以降、自治体における感染症の監視の充実、自治体における迅速かつ的確な積極的疫学調査の実施、それらの健康危機事象に対応できる人材育成などの必要性が急激に増大してきたことを背景に、国立感染症研究所による新たな試みとして、大安研内に拠点が設置され、研修が開始されるものです。

<大安研の取組みについて>
 大阪府及び大阪市が共同設置している大安研では、感染症や食品、医薬品、水道等の公衆衛生に関する法令に基づいた試験検査を実施するほか、それらに関する調査研究、研修指導及び公衆衛生情報の収集・解析・提供等の業務を行っており、とりわけ新型コロナウイルス感染症対応においては、検査を始め、疫学調査チームの立ち上げによる保健所での積極的疫学調査の支援、ゲノム解析などに取り組むなど、大阪府内の公衆衛生行政に貢献しています。今般のFETP拠点の設置も含め、引き続き、西日本において地方衛生研究所の中核としての役割を果たしていくことをめざしています。

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