サイトコードhodo
NO48832
部局健康医療部
室課保健医療室地域保健課
グループ難病認定グループ
資料名(大見出し)個人情報が記載された書類の誤送付について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開中
公開開始日(府HP用)2023/09/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6397
メールアドレスchiikihoken-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 地域保健課において、特定医療費(指定難病)受給者証(※)(以下「受給者証」という。)を誤送付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。

 (※)「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき、指定難病に係る医療費助成を受けるための医療証。

1 書類に記載された個人情報
・受給者Aの公費負担者番号、受給者番号、住所、氏名、生年月日、健康保険保険者、被保険者証の記号及び番号、適用区分、疾病、有効期間、月額自己負担上限額、階層区分及び負担の状況、健康保険の保険変更日、適用区分の変更日及び変更内容

2 経緯
○令和5年8月22日(火曜日)
・委託先の職員(以下「委託職員」という。)が各受給者から提出された変更申請に基づき、公費負担システム(以下「システム」という。)に受給者証の変更内容を入力。

○令和5年8月25日(金曜日)
・地域保健課から各受給者(申請者)あてに受給者証を郵送。

○令和5年8月28日(月曜日)
・受給者Bから地域保健課に「私の受給者証の他にAの受給者証も別封筒で同日に届いた。宛名の氏名は私でなかったが封筒を開封した。」と連絡があった。
・システムを確認したところ、Bの住所へAの受給者証を郵送していたことが判明。
・職員がBの自宅を訪問。経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た上で、Bの住所が記載されたAの受給者証を回収。
・職員がAに電話で経緯説明及び謝罪を行い、8月29日に正しい受給者証を持参することをお伝えした。

○令和5年8月29日(火曜日)
・職員がAへ正しい受給者証を手渡し、経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た。

3 書類誤送付の原因
・委託職員がシステムに変更内容の情報を入力した際、誤ってAの送付先にBの住所を入力した。
・今回のAの変更申請では送付先は変更になっていなかったことから、受給者証を郵送する際には地域保健課の職員は「送付先住所・氏名」の確認は行っていなかった。

4 再発防止策
・委託事業者に対し、個人情報の取扱いについての注意喚起を行うとともに、システムで変更内容を登録した際は、登録内容と変更申請の内容に相違がないか複数の委託職員で確認する。
・受給者証発送前に、送付先に相違がないか複数の地域保健課の職員で確認する。

関連リンク1_名称
関連リンク1_URL
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL