サイトコードhodo
NO51183
部局健康医療部
室課こころの健康総合センター
グループ医療審査課
資料名(大見出し)個人情報が記載された書類の誤送付について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開中
公開開始日(府HP用)2024/05/17
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6691-2812
メールアドレスKenkosogo-g26@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府こころの健康総合センター内に設置している精神医療審査会事務局(以下「審査会事務局」という。)において、審査請求者へ別の審査請求者の氏名等が記載された送付状を誤送付したことが判明しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。


1 送付状に記載されていた個人情報
 ・氏名、審査請求受理日、審査請求終了日


2 経過 
 〇令和6年2月28日(水曜日)
 ・A氏から審査請求があった。 
 ○令和6年3月28日(木曜日)
 ・審査会事務局の職員Xが、送付状及び文書を作成し、A氏に郵送した。
 ○令和6年4月1日(月曜日)
 ・A氏が入院している病院から、「A氏あての送付状の本文に記載された氏名に誤りがあるので修正してほしいとA氏から申し出があった」との連絡があった。
 ○令和6年4月4日(木曜日)
 ・病院から返送された送付状及び文書を確認したところ、送付状の本文にB氏の氏名、審査請求受理日、審査請求終了日が記載されていることが判明した。
 ○令和6年4月9日(火曜日)
 ・審査会事務局からA氏が入院している病院に電話し、A氏あてに直接、連絡を取りたい旨を伝え、A氏に対して経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た。
 ・審査会事務局から、正しい送付状及び返送された文書をA氏に送付した。
 ○令和6年4月10日(水曜日)、令和6年4月18日(木曜日)
 ・B氏とは連絡が取れなかったため、審査会事務局からB氏あてに直接、連絡を取りたい旨の内容を記載した文書を送付した。
 ○令和6年4月24日(水曜日)
 ・B氏から審査会事務局へ電話があり、経緯説明及び謝罪を行った。
 ○令和6年4月30日(火曜日)
 ・改めて審査会事務局からB氏へ電話し、経緯説明及び謝罪について了承を得た。


3 原因
 ・過去の文書を再利用してA氏あての送付状を作成した際、送付先のみを修正し、本文の氏名等の修正ができていないことに気付かなかった。
 ・文書送付時に、送付先と本文の内容との確認を行わなかった。


4 再発防止策
 ・個人情報が含まれた文書を送付する際は、送付先と本文との内容を複数人で確認することを改めて徹底する。
 ・送付状を作成する際は、過去の文書の再利用は行わず、送付状のひな形を使用する。
 ・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報を適切に取り扱うよう、注意喚起を行う。

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