サイトコードhodo
NO471
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ総務グループ
資料名(大見出し)おおさか経済の動き 2009年1〜3月版
資料名(小見出し)大阪経済は急速な悪化が続いている
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2009/06/03
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06− 6947−4363
メールアドレスsankaiken-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  大阪府立産業開発研究所では、景気の現状や中小企業の景況判断など、大阪経済の動向について調査を行っています。 

  この度、平成21(2009)年1〜3月期の調査結果を「おおさか経済の動き 2009年1〜3月版」として取りまとめました。その概要は次のとおりです。

【概  要】

○ 2009年1〜3月期の大阪経済は、家電販売額は増加したが、大型小売店販売額、新車販売台数、住宅建設、輸出、所定外労働時間が減少し、生産指数、求人倍率も低下、完全失業率が上昇するなど、急速な悪化が続いている。

○ 「大阪府景気観測調査結果(1〜3月期)」をみると、内需の減退や輸出の減退などが続き、企業の業況判断DIはさらに低下した。また、出荷・売上高DIや営業利益DIは大幅に低下し、設備投資も減少、資金繰りDIは悪化、雇用では過剰感が深刻化するなど、景気の悪化が続いている。原材料価格DI、製・商品単価DIはともに大幅低下し、マイナス値となっている。(p.8〜17)

○ 府内の中小企業の業種毎の動き(平成21年2月期概況)をみると、消費関連の受注・販売は、総じて減少している。投資関連も受注が急速に減少しており、原材料価格の低下に比べ、製品価格の低下圧力が強く、収益は厳しい。このように、受注減少や製品価格低下の動きがみられ、景況は一段と悪化している。平成21年2月期の府内中小企業の景況総合判断DIはマイナス100で、前期(マイナス79.2)より20.8ポイント低下している。(p.20〜37)

【主な掲載内容】

 ○ 大阪府景気動向指数(DI・CI)の動き

 ○ 大阪府景気観測調査結果(平成21年3月実施)

 ○ 最近の消費動向

  (百貨店、スーパー等を対象とする個別ヒアリング)

 ○ 中小企業の動き(平成21年2月期概況、個別業種ヒアリング)

 ○ 平成20年度調査研究の紹介

    景気動向指数と地域の景気循環  

※ この冊子は、次のところで閲覧できます。また、270円で販売も行っています。

 ○大阪府府政情報センター

大阪市中央区大手前2丁目 大阪府庁本館1階  電話 06-6947-1735 

 URL: http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/kankobutu/j_mado0.html 

※     なお、冊子に掲載したデータ等一部の情報については、当研究所のウェブサイトでもご覧いただけます。

URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/aid/

関連リンク1_名称大阪府立産業開発研究所
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/
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