サイトコードhodo
NO1358
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ総務グループ
資料名(大見出し)おおさか経済の動き 2009年4〜6月版
資料名(小見出し)大阪経済は厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2009/09/03
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06− 6947−4363
メールアドレスsankaiken-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

   大阪府立産業開発研究所では、景気の現状や中小企業の景況判断など、大阪経済の動向について調査を行っています。 

   この度、平成21(2009)年4〜6月期の調査結果を「おおさか経済の動き 2009年4〜6月版」として取りまとめました。その概要は次のとおりです。

【概  要】

○ 2009年4〜6月期の大阪経済は、大型小売店販売額、新車販売台数、住宅建設、輸出、所定外労働時間が減少し、求人倍率も低下、完全失業率が上昇するなど、景気は厳しい状況が続いている。ただし、生産指数が前月比で上昇しており、家電販売額が増加に転じ、大型小売店販売額、新車販売台数などの減少幅が縮小しているなど、一部に持ち直しの動きがみられる。

○ 「大阪府景気観測調査結果(4〜6月期)」をみると、企業の業況判断DIは足もとで持ち直しているが、未だ低い水準にある。出荷・売上高DIや営業利益DIは低下しているが、そのペースは緩んでいる。また、製・商品単価DIは5四半期ぶりに上昇に転じている。一方で、設備投資は減少、資金繰りDIはやや低下、雇用では強い過剰感が続くなど、景気は未だ厳しい状況にある。

○ 府内の中小企業の業種毎の動き(平成21年5月期概況)をみると、消費関連の受注・販売は、総じて減少している。投資関連も受注減少が続いており、製品価格の低下圧力が強く収益は厳しい。ただ、自動車向けなど一部で底打ちの動きもみられる。このように、受注減少や製品価格低下の動きがみられるものの、景況は一部で底打ちの兆しも出てきている。平成21年5月期の府内中小企業の景況総合判断DIはマイナス100で、前期(マイナス100)と同水準であった。

【主な掲載内容】

○ 大阪府景気動向指数(DI・CI)の動き

○ 大阪府景気観測調査結果(平成21年6月実施)

○ 最近の消費動向

(百貨店、スーパー等を対象とする個別ヒアリング)

○ 中小企業の動き(平成21年5月期概況、個別業種ヒアリング)

○ 平成20年度調査研究の紹介

   大阪の優良ものづくり企業に学ぶ、成功の法則

 

※ この冊子は、次のところで閲覧できます。また、270円で販売も行なっています。

 ○大阪府府政情報センター

   大阪市中央区大手前2丁目 大阪府庁本館1階 電話06-6947-1735

   URL: http://www.pref.osaka.lg.jp/johokokai/jigyo3/index.html

※     なお、冊子に掲載したデータ等一部の情報については、当研究所のウェブサイトでもご覧いただけます。

        URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/aid/

関連リンク1_名称大阪府立産業開発研究所
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/
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