サイトコードhodo
NO1441
部局商工労働部
室課中小企業支援室ものづくり支援課
グループものづくり振興グループ
資料名(大見出し)府立試験研究機関は、大阪を元気にする技術を研究開発しています!
資料名(小見出し)大阪府公設試支援型研究開発事業 平成20年度事後評価結果 平成21年度採択結果
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2009/09/03
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6944−6728
メールアドレスshokoshinko-g19@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 

大阪府では、府内のものづくり中小企業などが求める新たな技術や製品を、府立試験研究機関が日常の技術支援業務により蓄えられた技術力を発揮して研究開発する「公設試支援型研究開発事業」を実施しています。

このたび、平成20年度に実施した5件の研究開発について外部専門家による事後評価を行いました。

また平成21年度に実施する研究開発について5つのテーマを採択しましたので、お知らせします。

 

 

【平成20年度 事後評価結果】

(別紙「平成20年度 研究開発成果・事後評価結果一覧」参照)

○府内中小ものづくり企業等のニーズに基づく5件の研究開発を実施しました。例えば、これまで不可能であった電着ダイヤモンド砥石のツルーイングが可能になり、加工面精度の飛躍的な改善と、工具寿命や研削加工効率が大きく向上する可能性が高まるなど、ものづくり関連の研究成果、あるいはノロウイルスをモデルとした広域的な感染症発生の危機管理のための定期的な情報の集約システムの構築など、健康被害の発生予防や拡大防止につながるような研究成果が得られました。

○外部専門家による事後評価では、「目標の達成度」、「技術的成果」、「発展性」という項目ごとに評価していただき、各研究開発の今後の進め方についてアドバイスをいただきました。

○今後、評価結果を反映しつつ各研究開発を進め、得られた成果については、各機関の技術支援業務に活かしていきます。

 

【平成21年度 採択審査結果】

(別紙「平成21年度 採択結果一覧」参照)

○府立試験研究機関に対し、府内中小ものづくり企業等のニーズを踏まえた研究開発案件を募集したところ9件の応募があり、外部専門家による採択審査の結果、5件を採択しました。

○現在、各試験研究機関において研究開発を進めているところです。

○今年度の研究開発の成果については、平成22年度に外部専門家による事後評価を行うこととしています。

 

【外部専門家】

○村井眞二氏(国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 理事・副学長)

○新名惇彦氏(国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 理事・副学長)

○藤田正憲氏(独立行政法人国立高等専門学校機構 高知工業高等専門学校 校長)

○堀野裕治氏 (独立行政法人 産業技術総合研究所(関西センター)産学連携推進部門 産学官連携コーディネーター)

 

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添付ファイル1_名称平成20年度 研究開発成果・事後評価一覧
添付ファイル1_URLhodo-01441_4.pdf
添付ファイル2_名称平成21年度 採択結果一覧
添付ファイル2_URLhodo-01441_5.pdf
添付ファイル3_名称平成20年度 研究開発成果・事後評価一覧
添付ファイル3_URLhodo-01441_6.doc
添付ファイル4_名称平成21年度 採択結果一覧
添付ファイル4_URLhodo-01441_7.doc
添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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