サイトコードhodo
NO2777
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)「EVリーディング都市大阪」を目指す取組み第二弾!電気自動車(EV)のエコドライブシステムの開発・実証がスタート!
資料名(小見出し)「大阪EVアクションプログラム」 府職員がシステム開発のテストドライバーに!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/01/25
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6117
メールアドレスshinenesangyo@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、電気自動車(EV)を核に産業振興を図っていくため、平成21年6月に大阪EVアクションプログラムを策定し、様々な取組みを進めています。
 先日、公募を行ったEVの初期需要創出に不可欠な急速充電設備の整備に続き、「EVエコドライブシステムの開発・実証」に大阪府職員がテストドライバーとして協力する取り組みが始まります。
 商工労働部等の職員が公用車としてEVを運転し、その走行データを利用して、業務用に使用されるEVのエコドライブシステムの開発・実証を行うものです。なお、本事業は、経済産業省の「平成21年度 低炭素化社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業」として採択された「電気自動車(EV)導入・低炭素化加速実証事業」の一環で行うものです。
 今後は、大阪サイクルイベント(H22.3.14)や各種イベントにEVが出向き、PRするなど、「EVリーディング都市・大阪」を目指し、様々な取組みを進めていきます。

1. 開発・実証の概要
(1)大阪府商工労働部の職員が、出張業務の際、オリックス自動車株式会社からレンタルされるEV(電気自動車)を公用車として運転し、アクセルの踏み方やブレーキの踏み方、最高速度などの走行データを採取
(2)運転者それぞれの走行データ1ヶ月分を集計・分析し、「電費」(ガソリン車等でいう「燃費」)向上に関する改善指導を実施
(3)さらに、改善指導後の走行データ1か月分を採取、あらためて改善指導という手順を繰り返すことにより、EVのエコ運転や安全運転の方法・システムを開発・実証

2.開発・実証期間 平成22年1月20日(水)から4ヶ月間の予定

3. 運転者 商工労働部を中心とした府職員(現在22名が運転者として登録済み)
  次のような業務に使用します
   ・中小企業への支援、検査
   ・出先機関・関係機関との会議
   ・EVの普及啓発

4.開発・実証実施機関 オリックス自動車株式会社

5.使用するEV 三菱自動車工業 i-MiEV 3台

(参考)エコドライブシステムについて
 エコドライブシステムとは、通信ができる車載器から走行データ(燃費、速度、アイドリング時間、急発進及び急加速などの履歴)を採取し、管理者による改善指導を通じてエコ運転(燃費向上等)や安全運転(事故防止等)を図り、また、予約システムを活用することによって適正保有台数を把握し、コスト縮減を図るシステムです。
 EVは、走行中のCO2排出量はゼロですが、発電所で電気を発生するときにはCO2が排出されることから、一度の充電で走行距離を伸ばす(電費向上)取組みを進め、少ないCO2排出量をさらに低減していくことを目指します。
 また、EVにはガソリン車等と違った特徴(冷房よりも暖房の方が電気を消費する、エンジンブレーキによりエネルギーを回生する、など)もあることから、オリックス自動車株式会社が開発したガソリン車用エコドライブシステムをEVに応用し、走行データの採取と改善指導を繰り返すことにより、様々なEVに適用可能なエコドライブシステムを開発・実証するものです。

関連リンク1_名称大阪EVアクションプログラム
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/energy/top/ev.html
関連リンク2_名称
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