サイトコードhodo
NO2801
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ予算グループ
資料名(大見出し)大阪府内中小企業の動向(平成21年11月期)
資料名(小見出し)景況は一部で持ち直しの動き
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/02/16
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6947-4367
メールアドレスsankaiken-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

    大阪府立産業開発研究所では、平成21年11月期の府内中小企業の景況調査を実施しました。調査方法は

府内中小企業業種24団体向けアンケート調査と、ヒアリング調査です。調査結果の概要は次のとおりす。         

                                                                                                                                                                                                                               

大阪府内中小企業の景況・・・景況は一部で持ち直しの動き      

    消費関連の受注・販売は、総じて減少しているが、家電などの一部で、エコポイント制度などの効果で下げ止ま

りの動きが出ている。投資関連は、自動車向けはほぼ回復しているものの、それ以外は受注減少が続いており、

製品価格は低下圧力が強く収益は厳しい。このように、受注減少や製品価格低下の動きが続いているものの、

景況は一部で持ち直しの動きが出ている。平成21年11月期の府内中小企業の景況総合判断DIはマイナス83.3で、

前期(マイナス91.7)と比べ、8.3ポイント上昇した。

                                           

消費関連…受注・販売は一部で下げ止まり

   消費関連は総じて減少しているが、耐久消費財については、エコポイント制度などの効果で、家電などでは下げ

止まりの動きが出ている。ただ、製品の種類によって好不調のばらつきが大きい。

建設関連…受注は減少

    建設関連については、建設需要の低迷が長引いており、減少が続いている。                                  

投資関連…受注は減少    

    投資関連は、自動車向けはほぼ回復しているものの、建設機械や産業機械などは依然、受注が減少している。

収益面では製品価格の下落が続き、厳しい状況である。                                                                                                                         

収益…前期より改善

  企業収益をみると、「黒字基調」2業種、「収支とんとん」2業種、「赤字基調」20業種となり、「赤字基調」が「黒字

基調」を上回ったものの、前期(黒字1、収支とんとん2、赤字21)よりも改善した。

 

22年2月期の見通し…景況は低下の見通し 

  平成22年2月期の景況総合判断DIの見通しは、「景気上昇(または高水準維持)」1、「保合い」1業種、「景気下降

(または景況不振)」22業種、DIはマイナス87.5で21年11月期に比べ、4.2ポイント低下の見通しとなった。

関連リンク1_名称大阪府立産業開発研究所
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府内中小企業の動向(平成21年11月期)
添付ファイル1_URLhodo-02801_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府内中小企業の動向(平成21年11月期)ワード(本文)
添付ファイル2_URLhodo-02801_5.doc
添付ファイル3_名称大阪府内中小企業の動向(平成21年11月期)エクセル(表)
添付ファイル3_URLhodo-02801_6.xls
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL