サイトコードhodo
NO3036
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ総務グループ
資料名(大見出し)おおさか経済の動き 2009年10−12月版
資料名(小見出し)大阪経済は厳しい状況が続くものの、一部に持ち直しの動きがみられる
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/03/09
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06− 6947−4363
メールアドレスsankaiken-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

   大阪府立産業開発研究所では、景気の現状や中小企業の景況判断など、大阪経済の動向について調査を行っています。 

   この度、平成21(2009)年10月から12月期の調査結果を「おおさか経済の動き 2009年10−12月版」として取りまとめました。その概要は次のとおりです。

         

【概  要】

○ 2009年10月から12月期の大阪経済は、大型小売店販売額、住宅建設、所定外労働時間が減少し、生産指数は低下、完全失業率は上昇するなど、景気は厳しい状況が続いている。ただし、家電販売額、新車販売台数が増加し、輸出(近畿)も増加に転じるなど、一部に持ち直しの動きがみられる。

        

○ 「大阪府景気観測調査結果(10−12月期)」をみると、企業の業況判断DIは、横ばいで推移し、未だ低い水準にある。出荷・売上高DI、営業利益DIは改善しているが、依然として低水準である。また、設備投資は減少し、雇用も厳しい状況にある。来期の業況見通しは、改善を見込むが弱い。景気は未だ厳しい状況が続いている(p.8から17)。

        

○ 府内の中小企業の業種毎の動き(平成21年11月期概況)をみると、消費関連の受注・販売は、総じて減少しているが、家電などの一部で、エコポイント制度などの効果で下げ止まりの動きが出ている。投資関連は、自動車向けはほぼ回復しているものの、それ以外は受注減少が続いており、製品価格は低下圧力が強く収益は厳しい。このように、受注減少や製品価格低下の動きが続いているものの、景況は一部で持ち直しの動きが出ている。平成21年11月期の府内中小企業の景況総合判断DIはマイナス83.3で、前期(マイナス91.7)と比べ、8.3ポイント上昇した(p.20から37)。

          

【主な掲載内容】

○ 大阪府景気動向指数(CI・DI)の動き

○ 大阪府景気観測調査結果(平成21年12月実施)

○ 最近の消費動向

     (百貨店、スーパー等を対象とする個別ヒアリング)

○ 中小企業の動き(平成21年11月期概況、個別業種ヒアリング)

○ 平成20年度調査研究の紹介

   関西・大阪における組込みシステム産業に関する調査研究

 

※ この冊子は、次のところで閲覧できます。また、270円で販売も行なっています。

 ○大阪府府政情報センター

   大阪市中央区大手前2丁目 大阪府庁本館1階 電話06-6947-1735

   URL: http://www.pref.osaka.lg.jp/johokokai/jigyo3/index.html

 なお、冊子に掲載したデータ等一部の情報については、当研究所のウェブサイトでもご覧いただけます。

        URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/aid/

関連リンク1_名称大阪府立産業開発研究所
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