サイトコードhodo
NO3059
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ総務グループ
資料名(大見出し)成長産業に挑む中堅・中小製造業の条件
資料名(小見出し)新エネルギー産業に参入する府内企業を事例に
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/03/24
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6947-4364
メールアドレスsankaiken-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

   今、大阪を中心とした関西地域には、太陽電池やリチウムイオン電池など、今後成長が期待される新エネルギー関連産業の集積が進んでいます。こうした新産業の勃興は、長らく低迷を続けてきた大阪の産業、とりわけ国内産業の空洞化などから厳しい環境におかれてきた府内ものづくり企業にとって成長発展への転機となることが期待されます。しかし、変化が激しい成長産業への参入は、ものづくり企業にとって容易なことではなく、現状では機会を十分に活かせているとはいえません。

    そこで大阪府立産業開発研究所では、成長産業への新規参入の課題や条件を明らかにするため、新エネルギー産業に果敢に挑戦する府内中堅・中小製造業を対象に調査を実施し、『成長産業に挑む中堅・中小製造業の条件(新エネルギー産業に参入する府内企業を事例に)』(産開研資料No.118)としてとりまとめました。

      

○調査結果のポイント

             

新エネルギー関連産業に果敢に挑む府内中堅・中小企業10社の事例を中心に分析

         

1.参入のきっかけ

◆業界で高い評価を受けている企業は、取引先などから要請を受け参入【事例企業:アイセル梶z

◆自主的に参入する企業は、情報収集力と研究開発力が鍵【事例企業:恵和梶z

2.参入時の技術

◆価値ある資源を保有する企業は、きっかけがあれば既存技術で参入可能【事例企業:稀産金属梶z

◆研究開発は社内を基本とし、産学連携など外部連携を柔軟に活用【事例企業:蒲ю製作所】

◆新技術による参入は大手企業からの技術移転が中心【事例企業:潟Jサタニ】

3.ターゲット製品の成長ステージ

◆研究開発期ではリスク軽減が重要【事例企業:フィガロ技研梶z

◆創生期は、研究開発を重視した比較的少数の参入企業で市場を構成【事例企業:プライミクス梶z

◆成長期・成熟期では、量産化、低コスト化への対応が重要【事例企業:三星ダイヤモンド工業梶z

    

参入企業の事例から成長産業に参入するための条件を抽出

             

    (条件1)ターゲット製品の市場成長ステージの見極め、(条件2)選択と集中による技術力・研究開発力の向上、(条件3)技術力・研究開発力の認知度の向上、(条件4)研究・技術の信頼性の向上、(条件5)研究開発期の場合は、リスクを軽減した柔軟な研究開発体制の構築、(条件6)成長期・成熟期の場合は、量産化、低コスト化に対応

     

○   報告書の閲覧

    報告書冊子(産開研資料No.118)は、大阪府府政情報センターにおいて閲覧いただけます。また、一冊300円でご購入いただけます。

    ※  大阪府府政情報センター

       大阪市中央区大手前2丁目 大阪府庁本館1階                     TEL: 06−6947−1735

           URL: http://www.pref.osaka.lg.jp/johokokai/jigyo3/kankobutu.html

    なお、この報告書及び当研究所が実施した調査結果は、当研究所のウェブサイトでご覧いただけます。

        大阪府立産業開発研究所のウェブサイト http.//www.pref.osaka.lg.jp/aid/

関連リンク1_名称大阪府立産業開発研究所
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称成長産業に挑む中堅・中小製造業の条件
添付ファイル1_URLhodo-03059_4.doc
添付ファイル2_名称成長産業に挑む中堅・中小製造業の条件
添付ファイル2_URLhodo-03059_5.pdf
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
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