サイトコードhodo
NO3896
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ経済リサーチグループ
資料名(大見出し)大阪府内中小企業の動向(2月期)について
資料名(小見出し)府内中小企業の景況は一部で持ち直しの動き
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/06/10
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6947-4367
メールアドレスshorosomu-g06@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、平成22年2月期の府内中小企業の景況調査を実施しましたので、お知らせします。調査方法は府内中小企業業種23団体向けのアンケート・ヒアリング調査です。調査結果の概要は次のとおりです。

 

大阪府内中小企業の景況・・・景況は一部で持ち直しの動き

 消費関連の受注・販売は、総じて減少しているが、一部で下げ止まりの動きが出ている。投資関連は、自動車向けはほぼ回復しているものの、それ以外は受注減少が続いており、製品価格は低下圧力が強く収益は厳しい。このように、受注減少や製品価格低下の動きが続いているものの、景況は一部で持ち直しの動きが出ている。

 平成22年2月期の府内中小企業の景況総合判断DIはマイナス82.6で、前期(マイナス83.3)と比べ、0.7ポイント上昇と横ばいで推移した。

 

消費関連…耐久消費財の一部で下げ止まり

 消費関連は総じて減少しているが、耐久消費財については、エコポイント制度などの効果で、一部で下げ止まりの動きが出ているとみられる。ただ、製品の種類によって好不調のばらつきが大きい。

 

建設関連…前倒し受注が発生

    建設関連については、建設需要の低迷が長引いており、実需はさえないが、一部で原材料の値上げを前にした前倒し受注が発生している。

 

投資関連…受注はやや増加

  投資関連は、回復に向かっているものの、前年同期の水準が低かったため、回復を実感できる水準に至っていないとする企業が多い。

 

収益…「赤字基調」が「黒字基調」を上回る

 企業収益をみると、「黒字基調」2、「収支とんとん」2、「赤字基調」19となり、「赤字基調」が「黒字基調」を上回った。

 

22年5月期の見通し…景況は低下の見通し

  平成22年5月期の景況総合判断DIの見通しは、「景気上昇(または高水準維持)」2、「保合い」3、「景気下降(または景況不振)」18、DIはマイナス69.6で22年2月期に比べ、13ポイント上昇の見通しとなった。

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添付ファイル1_名称大阪府内中小企業の動向(平成22年2月期) 全編PDF版
添付ファイル1_URLhodo-03896_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府内中小企業の動向(平成22年2月期) 概況
添付ファイル2_URLhodo-03896_5.doc
添付ファイル3_名称大阪府内中小企業の動向(平成22年2月期) 業種別総括表及び一覧表
添付ファイル3_URLhodo-03896_6.xls
添付ファイル4_名称
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