サイトコードhodo
NO3979
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)インド最大のIT企業「タタ コンサルタンシー サービシズ」の大阪誘致について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/06/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9184
メールアドレスkigyoyuchi@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

   インド最大のIT企業「タタ コンサルタンシー サービシズ」の日本法人、タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン株式会社(代表取締役社長=梶正彦、本社=神奈川県横浜市西区)が大阪市内にオフィスを開設し、6月15日(火曜日)から業務を開始することになりましたのでお知らせします。インド最大のコングロマリット(複合企業体)であるタタ・グループが大阪に拠点を設けるのは、今回が初めてです。

 なお、今回の拠点設置に際し、大阪府、大阪市、大阪商工会議所が設立・運営する大阪外国企業誘致センター(Osaka Business & Investment Center、略称=O−BIC、事務局=大阪商工会議所)とIBPC大阪企業誘致センター、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部は、「チーム大阪」として取り組み、物件・生活情報の提供や、ジェトロ大阪本部のテンポラリーオフィス提供などの支援を行ってきました。 引き続き「チーム大阪」では、目覚しい発展を遂げるインドをはじめ、アジア企業の誘致に努めてまいります。

 

【タタ コンサルタンシー サービシズ(略称TCS)について】  

 7業種96社から成るタタ・グループの中核企業で、アジア最大級のITコンサルティング企業として世界42カ国162カ所に営業所を有しており、2009年度の売上高は63.4億ドル。日本進出は1987年でインドIT企業として最も古く、現在は、横浜市にある日本法人本社を拠点に、大手企業を相手にIT関連サービスを提供。このたびの大阪オフィス開設により、大阪・関西での既存顧客に対するさらなるサービス向上や、新たな顧客開拓に向けたITソリューションの提案を強化するとともに、グローバルにビジネスを展開する企業の要望に応じたシステム開発などに取り組む予定。

 

【TCSのコメント】 

  「関西エリアは、世界トップレベルの技術を有する大手・中堅企業が集積しているだけでなく、多くのグローバル企業も多数進出しているエリアです。TCSは、これまで世界で培ってきた豊富な知見(グローバル・ベストプラクティス)をお客様に提供します。高品質でイノベーティブなソリューション、お客様のニーズへのフレキシブルな対応、多様な専門性を有する人的リソースで、関西エリアの企業のビジネスを強力にサポートします。特に、製造業・医療業界を中心に、金融業界等へも展開を予定しており、初年度の契約数は5社を目標としています。」

   

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添付ファイル1_名称タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の概要
添付ファイル1_URLhodo-03979_4.doc
添付ファイル2_名称タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の概要
添付ファイル2_URLhodo-03979_5.pdf
添付ファイル3_名称「チーム大阪」(O-BIC、IBPC大阪企業誘致センター、ジェトロ大阪本部)の概要
添付ファイル3_URLhodo-03979_6.doc
添付ファイル4_名称「チーム大阪」(O-BIC、IBPC大阪企業誘致センター、ジェトロ大阪本部)の概要
添付ファイル4_URLhodo-03979_7.pdf
添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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