サイトコードhodo
NO4199
部局商工労働部
室課成長産業振興室ライフサイエンス産業課
グループ未来医療推進グループ
資料名(大見出し)「大阪バイオファンド」の1号投資案件が決定!
資料名(小見出し)有望バイオベンチャーが大阪へ進出
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/07/07
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6115-8100
メールアドレスbio-shinko@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 「大阪バイオファンド」(※1)の1号投資案件として、 (株)ジーンテクノサイエンスを決定し、1億円を出資しましたのでお知らせします。「大阪バイオファンド」は、大阪で頑張っている、又は大阪に拠点を作って頑張る企業を応援するため、本年3月、大阪府や(独)中小企業基盤整備機構をはじめ、地元製薬企業・医療機器メーカーなどの出資により組成されたものです。

(株)ジーンテクノサイエンスは、2001年3月に北海道で設立された創薬ベンチャーであり、「バイオ医薬品」(※2)の開発を主な事業としています。今般、大阪バイオファンドからの出資を活用して大阪府内へ進出し、大阪・関西の製薬企業や大学・研究機関との連携を図りながら、更なる事業の拡充を目指します。


【(株)ジーンテクノサイエンスの概要】

■ 代表取締役 河南 雅成(かわみなみ まさなり)氏

■ 従業員 10名

■ 事業内容・特色
◇自己免疫疾患やがん移転に関与しているたんぱく質の機能を抑制するバイオ医薬品の研究開発や、白血球の一種である好中球減少症の治療薬等後発薬の開発・販売等。
◇その他、複数のバイオ医薬品を研究開発中であり、早期の株式上場をめざす。

■ 本社所在地  北海道札幌市中央区北二条西9−1
           代表電話番号:011−876−9571
           URL:http://www.g-gts.com
            北海道大学に研究設備、東京に事務所有り

(※1)「大阪バイオファンド」の概要
○組成規模 : 11.2億円
         大阪府、(独)中小企業基盤整備機構、(財)大阪産業振興機構、地元製薬企業・医療機器メーカー、金融機関など
         23社・機関が出資。
○ファンド運営者:日本ベンチャーキャピタル(株) 
○投資対象 : 医薬品や医療機器開発、医療関連サービス、機能性食品等を事業分野とするバイオ関連企業(主に、大阪に本社や拠点を有する企業、ないしは大阪に進出しようとする企業)
○特徴  : 強みを有するバイオ産業の振興を通じて、大阪経済の活性化を図るため、有望な中小企業等への出資のみならず、投資案件の発掘から、評価・目利き、さらには事業化まで、バイオ関連企業の成長や新事業展開をオール大阪の産学官でトータルに支援する。

(※2)「バイオ医薬品」とは
バイオテクノロジーを活用して製造する医薬品で開発・製造に高い技術力が必要であるが、従来の医薬品で対応が難しい疾患領域(がんや関節リウマチなど)を得意とする医薬品で、副作用も少ない。

関連リンク1_名称大阪バイオ・ヘッドクオーター ポータルサイト
関連リンク1_URLhttp://www.osaka-bio.jp/
関連リンク2_名称大阪府商工労働部バイオ振興課
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/bio/shokai.html
関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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