サイトコードhodo
NO4396
部局商工労働部
室課中小企業支援室経営支援課
グループ経営革新グループ
資料名(大見出し)府産業デザインセンターの調査研究がキッズデザイン賞「経済産業大臣賞」を受賞!
資料名(小見出し)「プレイフル・デザイン・スタジオ  こどもから学ぶ・おとなが変わる 」(こどもOSランゲージ)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/08/03
公開開始時間(府HP用)15:00:00
ダイヤルイン番号06-6949-4791(大阪府産業デザインセンター)
メールアドレスinfo@oidc.jp
内容(府HP掲載)

  内閣府認証NPO法人キッズデザイン協議会が主催する「第4回キッズデザイン賞」において、

大阪府産業デザインセンターが参画する「こどもOS研究会」の調査研究が、

子どもの健全な育成、五感や感性の発達に寄与するサービス、ワークショップ、研究などを

中心とした活動のなかで、最も優れたものであると認められ、フューチャーアクション賞

(経済産業大臣賞)を受賞しました。

       

  「こどもOS研究会」は、こどもの振舞い調査研究から、こどもOS(こどもの行動・思考・感性など

の傾向をコンピュータのOSになぞらえて命名したもの)を読み解き、安全・安心のものづくりや、

クリエイティブデザイン人材の育成を目指して活動している団体です。

【メンバー】大阪府産業デザインセンター、積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、

       パナソニック電工株式会社、株式会社ジャクエツ環境事業、NPO法人GIS総合研究所

                       

1 キッズデザイン賞の概要

         

 「こどもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、「こどもたちを産み

育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度。

 受賞作品はその情報や成果とともに広く社会で共有し、今後の産業・研究活動とこども環境の改善に活用。

 第4回目となった今回は、「キッズセーフティ部門」、「ユニバーサルセーフティ部門」、

「フューチャーアクション部門」、「フューチャープロダクツ部門」、「ソーシャルキッズサポート部門」、

「ソーシャルキッズプロダクツ部門」の6部門に、335点の応募がありました。

 選考の結果、キッズデザイン賞受賞作品に185点が、このうち、最優秀作品として6部門中4部門で

経済産業大臣賞、2部門で少子化対策担当大臣賞が選ばれました。

               

2 府産業デザインセンターが参画する「こどもOS研究会」の受賞作品の概要

       

 こども参加のワークショップ「プレイフル・デザイン・スタジオ」を通じて、おとながこども目線やこども

ゴコロ(おとなの中のこども性)を持って、こどもと接することにより見えてくる行為(アフォーダンス)に

ついて観察調査を行い、“環境”と“こども”との関係性を読み解き、独自の視点で「こどもOSランゲージ」

(こどもOSの実例集)としてとりまとめました。

     

 さらに、様々なモノづくりの発想の源となる「デザインコード」を導き出しました。

 この「デザインコード」は、こどもにとっての安心・安全デザインだけではなく、先入観や社会通念に

影響されやすいおとなたちに向けて、人間の持つ本能的な発想や行動・感性などをデザインの創造力に

つなげていただくためのヒントとなるものと考えています。

      

関連リンク1_名称第4回キッズデザイン賞
関連リンク1_URLhttp://www.kidsdesignaward.jp/2010/index.html
関連リンク2_名称NPO法人キッズデザイン協議会
関連リンク2_URLhttp://www.kidsdesign.jp/association/organization.html
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称受賞作品抜粋
添付ファイル1_URLhodo-04396_4.doc
添付ファイル2_名称受賞作品抜粋
添付ファイル2_URLhodo-04396_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL