サイトコードhodo
NO4566
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ総務グループ
資料名(大見出し)商工労働総務課における切手の発見について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/08/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6944−7162
メールアドレスshorosomu@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

【事案の概要】

平成22年8月9日、商工労働総務課において、書類整理を行っていたところ、会議室内ロッカーに保管されていた「日欧共同リサーチセンター構想」と題するファイルの中から切手890円分(80円切手×11枚、10円切手×1枚)を発見した。

【調査・確認の結果】

ファイルには、「日欧共同リサーチセンター構想パネルディスカッション開催委員会」口座に関して、三菱信託銀行大阪支店(現三菱UFJ信託銀行梅田支店)から大阪府庁商工部産業政策課内日欧リサーチセンターあての取扱店舗変更の案内状(平成14年11月7日付け)、銀行への喪失届(届出印・通帳)の写し、預金・信託金等支払請求書(写し)等の書類とともに、切手と印鑑が封筒に入った状態ではさみこまれていた。

これらは、案内状を受理したことから同委員会の口座の存在を知り、残高の照会をし、通帳の喪失届け、改印手続きを行い、平成14年11月18日に残高1,205円の払い戻しを受け、その際に届け出等に必要な印鑑購入費(315円)を差し引いた残額890円を切手として、そのまま保管していたものと思われる。

また、当該委員会名義の口座が住友信託銀行本店営業部及び東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行大阪支店)にも存在していたことが判明したので、照会を行った結果、東洋信託銀行については、残高540円(全額引き出し後に利息分として540円記帳)あることを確認した。住友信託銀行については、調査確認中。

※日欧共同リサーチセンター構想パネルディスカッションは昭和63年4月に開催。

※同委員会は大阪府をはじめとする16団体で同年3月に設立、構成団体の分担金により開催。

※日欧共同リサーチセンター構想とは、日欧の研究者・技術者の交流や共同研究、技術情報の交流を通じて日欧関係の親密化と相互の技術発展を図ることを目指した構想。

 

【今後の対応】

・890円の切手が保管されていた経緯について、引き続き調査を行う。

・他口座の残高等についても、引き続き調査を行う。

・890円分の切手並びに他口座の処理について、検討を行う。

・保存年限を経過したファイル等については、行政文書管理規則に基づき適切な処理を行う。

関連リンク1_名称
関連リンク1_URL
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL