サイトコードhodo
NO5328
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)旭硝子株式会社に対する先端産業特認補助金の交付決定の全部取り消しについて
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/11/10
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9184
メールアドレスkigyoyuchi@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪市住之江区平林北地区にプラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)用ガラス基板の加工工場を立地している旭硝子株式会社(本社:東京都千代田区)から、補助期間(平成23年6月)内に当初計画していた投資が困難であるとの報告書が提出されました。

 この報告書の内容について、大阪府補助金交付規則及び大阪府企業立地促進補助金交付要綱に基づき検討した結果、補助事業者となり得る資格要件を満たさなくなったため、補助金を交付することはできないとの結論に至りました。
 旭硝子が平林北地区に大阪事業所(第1期)を立地したことは、大阪経済に一定の経済波及効果をもたらしたものと認識していますが、補助事業者になり得ないことから、先端産業特認補助金の交付決定(平成18年7月11日)を全部取消すこととし、本日付で同社に通知しました。
 併せて、交付決定を取り消したことに伴い、既に交付している補助金については、返還を求めておりますのでお知らせします。(詳細は下記のとおり)
                                               記
<補助対象事業の概要>
  名 称     :旭硝子株式会社 関西工場大阪事業所
  事業内容   :プラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)用ガラス基板の加工
  補助対象経費:全体計画約320億円 (第1期 約127億円、第2期 約41億円、第3期 約152億円)
  交付決定金額:16億101万7千円
              平成18〜21年度交付済額  6億3,410万5千円
              平成22・23年度交付決定額  9億6,691万2千円
<交付決定取り消しの事由>
  補助事業の現状  :127億円を投じて第1期工場を建設し、平成19年5月から稼働したが、PDP用
                               ガラス需要の伸びが当初想定を下回ったため、第2期・第3期の投資計画を
               補助期間内に終了することは断念せざるを得ない事態となった。
  補助事業者の要件:次のすべてを満たすこと
               (1)IT、バイオ、ナノテク等先端分野の事業者
               (2)補助対象経費300億円以上
               (3)府内常用雇用者数30人以上
  交付決定取消理由:旭硝子からの報告において、現時点で追加投資の目途が立たず、投資額が
                              補助期間内に300億円に達しないことが明らかになったことから、上記(2)の
                                要件を満たさなくなったため、交付決定を全部取り消すもの。
  交付決定取消額  :16億101万7千円
  補助金返還額    :6億3,410万5千円

関連リンク1_名称大阪府企業誘致推進センター(企業誘致推進課)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/ritchi/
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