サイトコードhodo
NO5875
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)【商工労働部】ドイツ・フラウンホーファーIPAが「フラウンホーファーIPA関西テクノロジーオフィス開設記念セミナー」を開催
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/01/19
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-8160
メールアドレスkigyoyuchi@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 

 

 大阪府を含む「チーム大阪」の活動により大阪進出を決定した、ドイツ「フラウンホーファー生産技術・オートメーション研究所(略称=IPA)」(本部:ドイツ・シュトゥットガルト市)が、2月7日(月曜日)に「フラウンホーファーIPA関西テクノロジーオフィス開設記念セミナー」を開催します。

 

 欧州最大の応用研究機関である「フラウンホーファー研究機構」(本部:ドイツ・ミュンヘン市)傘下の「フラウンホーファーIPA」は、同機構の日本初の研究拠点を大阪市内に開設する計画を進めています。日独交流150周年にあたる本年3月、その準備オフィスを兼ねたマーケティング拠点「フラウンホーファーIPA関西テクノロジーオフィス」を北区梅田に開設します。

 

 これを記念した今回のセミナーでは、フラウンホーファーIPA及び共同研究パートナー企業、大阪市立大学工業研究所などから研究事例等についてプレゼンテーションが行われるほか、特別ゲストとして、CNT(カーボンナノチューブ)の量産技術を開発した信州大学の遠藤教授の講演が行なわれる予定です。また、セミナー終了後の交流会では、参加者間の交流、意見交換が行われます。

 

1 日 時    平成23年2月7日(月曜日) 

          セミナー:14時から17時50分まで

          交流会 :18時から20時まで

2 会 場    ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町19-19)

          セミナー:(4階「月華」)

          交流会 :(4階「花風」)

3 セミナープログラム

 (1)オープニング

   (主催者挨拶)大阪市長 平松 邦夫

            フラウンホーファーIPA所長 エンゲルベルト・ヴェストケンパー 

   (来賓挨拶)在大阪神戸ドイツ連邦共和国総領事 アレクサンダー・オルブリッヒ 氏

 (2)「フラウンホーファーIPAと将来の提携分野としてのナノカーボン」

   フラウンホーファーIPA機能性材料プロセスエンジニアリング部門長/
   フラウンホーファーIPA関西テクノロジーオフィス代表(就任予定)イヴィツァ・コラリッチ

 (3)「フラウンホーファーIPAとの共同研究例“グラスファサード:未来の発電所”」

   Reutter Archtekten BDA代表/建築家オディロ・ロイター 氏

 (4)「CNTを用いたバッテリー技術」

   信州大学工学部電機電子工学科 教授 遠藤 守信 氏

 (5)「CNTに魅せられて ‐フラウンホーファーとの接点を求めて‐」

   スミタ化学技術研究所 代表取締役 角田 裕三 氏

 (6)「プリンテッド・エレクトロニクスのためのナノ粒子テクノロジー」

   大阪市立工業研究所 理事 中許 昌美 氏

 (7)「EAP(電気活性高分子)研究の日独連携に向けて」

   産業技術総合研究所 関西センター所長 田口 隆久 氏

   

4 定 員  100名

5 参加費 無  料

6 言 語 日英同時通訳

7 締 切 2月1日(火曜日) ただし、定員になり次第締切。

8 申込み 次のサイトにてお申込みください。

http://www.investosaka.jp/event/form/110119.cgi

 

 

 

【誘致の経緯について】

 今回の大阪進出に際しては、大阪府・大阪市・大阪商工会議所が設立・運営する大阪外国企業誘致センター(O−BIC)、IBPC大阪企業誘致センター、ジェトロ大阪本部が「チーム大阪」として、大阪の経済・産業情報や不動産物件情報の提供、関係機関との面談、進出準備拠点(短期貸事務所)の提供など、当地での活動に必要な情報の提供やネットワーキング構築などの支援を行ってきました。

 「チーム大阪」では、引き続き、フラウンホーファーIPAへの必要な支援を行なうとともに、海外の有力な企業・研究機関の誘致に努めてまいります。

 なお、昨年7月には、大阪市長とフラウンホーファーIPA研究所長との間で、協定書の調印などが行われました。

 

【フラウンホーファー研究機構について】

 2001年から東京都内に日本代表事務所を設置していますが、大阪における先端産業の集積や有力な研究パートナーとの連携を期待して研究拠点の開設を決定しました。

 この研究拠点では、関西の大学、研究機関、企業とナノテクノロジー(主にCNT)に関する共同研究支援や欧州への輸入や製造に際しての化学物質に関する規制(REACH)のコンサルティングサービスなどが行われる予定です。

 将来的には、研究分野について、IPAに属する他の研究部門が実施しているロボット・システムなどの分野へ拡大することも期待されます。

関連リンク1_名称セミナー参加申込みサイト
関連リンク1_URLhttp://www.investosaka.jp/event/form/110119.cgi
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称「フラウンホーファーIPA関西テクノロジーオフィス開設記念セミナー」開催内容
添付ファイル1_URLhodo-05875_4.doc
添付ファイル2_名称「フラウンホーファーIPA関西テクノロジーオフィス開設記念セミナー」開催内容
添付ファイル2_URLhodo-05875_5.pdf
添付ファイル3_名称フラウンホーファー研究機構及びIPAの概要
添付ファイル3_URLhodo-05875_6.doc
添付ファイル4_名称フラウンホーファー研究機構及びIPAの概要
添付ファイル4_URLhodo-05875_7.pdf
添付ファイル5_名称「チーム大阪」(O−BIC、IBPC大阪企業誘致センター、ジェトロ大阪本部)の概要
添付ファイル5_URLhodo-05875_8.doc
添付ファイル6_名称「チーム大阪」(O−BIC、IBPC大阪企業誘致センター、ジェトロ大阪本部)の概要
添付ファイル6_URLhodo-05875_9.pdf