サイトコードhodo
NO6667
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ企画グループ
資料名(大見出し)[商工労働部] グローバル化に対応する中堅・中小企業
資料名(小見出し)グローバル環境下の企業活動に関する調査報告書
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/04/08
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9476
メールアドレスshorosomu-g06@mbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

アジア諸国の成長や急速な円高など、経済のグローバル化はさらに速度を増しており、国内産業にも多大な影響を及ぼしています。こうしたなか、地域産業の振興のためには、その中核をなす中堅・中小企業が、グローバル経済に対応し、国際競争力を持ち続けることが必要になります。

そこで大阪産業経済リサーチセンターでは、グローバル環境下における中堅・中小企業の経営実態や、競争力を維持・強化するために求められる取組を明らかにするため調査を実施し、『グローバル化に対応する中堅・中小企業−グローバル環境下の企業活動に関する調査報告書−』(資料No.122)としてとりまとめました。

 

○調査結果のポイント

1.中堅・中小企業のグローバル化への対応の実態

(1)海外に進出する中堅・中小企業は少ないが、海外に拠点を持つ企業は増加傾向にある

  販売・調達ともに海外取引する企業は少ないものの、調達面ではアジアにシフトする傾向がみられた。海外拠点を有する企業は少ないが、進出企業は増加傾向にあった。

(2)海外に進出する中堅・中小企業には、業績の良い企業が多い

  海外拠点を有する企業や貿易の実施など海外進出する企業は高い利益率を得ており、売上高や利益額は増加傾向にあった。

 

2.グローバル環境下で中堅・中小企業が高付加価値経営を目指すための方針

方針1:国内市場で高付加価値経営を実現

国内市場のみで高付加価値経営を実現している企業は、顧客視点に立ち、自社の技術・ノウハウを活かすことができ、かつ需要の拡大が期待できる市場を開拓している。

方針2:海外市場に参入して高付加価値経営を実現

顧客に対して独自の価値を提供している企業は、取引先の要請を受け海外進出するなど、比較的円滑に海外市場に参入し、事業を拡大している。

方針3:海外拠点を設置して高付加価値経営を実現

   海外拠点経営では、現地人材の有効活用が課題であり、そのためには現地人経営者の登用が有効であった。ただし、現地人経営者を活用した場合には、国内本社との経営方針の意思統一など、新たな課題が生じていた。

 

○報告書の閲覧

 報告書冊子(資料122)は、大阪府府政情報センターにおいて閲覧いただけます。また、一冊490円でご購入いただけます。

 ※大阪府府政情報センター

   大阪市中央区大手前2丁目 大阪府庁本館1階  TEL 06-6947-1735

    URL http://www.pref.osaka.lg.jp/johokokai/jigyo3/kankobutu.html

 なお、この報告書及び当センターが実施した調査結果は、当センターのウェブサイトでご覧いただけます。

 大阪産業経済リサーチセンターのウェブサイト http://www.pref.osaka.lg.jp/aid/sangyou/index.html

 

関連リンク1_名称大阪産業経済リサーチセンター
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/sangyou/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称グローバル化に対応する中堅・中小企業(グローバル環境下の企業活動に関する調査報告書)
添付ファイル1_URLhodo-06667_4.doc
添付ファイル2_名称グローバル化に対応する中堅・中小企業(グローバル環境下の企業活動に関する調査報告書)
添付ファイル2_URLhodo-06667_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL