サイトコードhodo
NO6903
部局商工労働部
室課雇用推進室労働環境課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)[商工労働部]高校で環境・新エネルギー分野の出前授業等を行う人材育成事業の実施事業者が決定しました!
資料名(小見出し)環境・新エネルギー分野への興味を引き出す循環サイクルが、高校生の“理系心”に作用します
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/05/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6210−9520
メールアドレスrosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、緊急雇用創出基金事業(重点分野雇用創出事業)を活用し、高校生が環境・新エネルギー分野を担う技術者や研究者となるための啓発事業の実施を通じて、若年失業者がコミュニケーション能力の向上や技術に対する理解の促進を図り、成長産業である同分野での就職を目指すことを目的として、『環境・新エネルギー等人材養成啓発事業』を実施します。
 
 このたび、実施事業者を企画提案公募により募集し、提案内容を選定委員会において審査した結果、最優秀提案者が選定されましたので、お知らせします。
 
 最優秀提案は、「興味・関心を引く(面白いと思わせる)」「実験・実習の実施(実際に体験する)」「発展課題の提示(自分で考える)」の循環サイクルを構築し、生徒が自ら学習したくなるようなプログラムを提供するほか、それらを集約して学校が独自で実施できる継続性・汎用性の高い学習プログラムをつくるというものです。

 

1.事業名 

  緊急雇用創出基金事業(重点分野雇用創出事業)『環境・新エネルギー等人材養成啓発事業』 

 

2. 最優秀提案者 

  財団法人大阪労働協会(大阪市中央区) 
  総合評価点 70.0点 
  (うち企画提案部分 70.0点、価格提案部分 0点;提案金額 41,759,550円) 

 

3. 選定結果の概要 

 (1)提案事業者 

   2者(受付順)
    財団法人大阪労働協会(大阪市中央区) 
    カマオカ・アルクシーズ共同企業体(大阪市中央区)

 (2)選定した理由 

   選定委員会において、事業の企画内容、実施体制、受託額等を総合的に審査したところ、
   受託事業者として適切であると判断されたため。詳しくは、議事要旨をご覧ください。 

 (3)選定委員会委員(五十音順) 

委員名選任理由
内藤秀治氏
(社団法人中小企業診断協会大阪支部理事)
中小企業における人材確保の実態、採用ニーズに精通している。
野々村誠也氏
(大阪府高等学校進路指導研究会会長)
大阪府内の高校における進路指導の現状と課題に精通している。
米道勝氏
(大阪商工会議所経済産業部次長(産業・技術振興担当))
中小企業等の経営や人材確保の状況に精通している。

 ※野々村委員は当日欠席

 

関連リンク1_名称「環境・新エネルギー等人材養成啓発事業」の実施事業者が決まりました!
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/rosei/000-koyousuisin/e-ne.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称選定委員会議事要旨
添付ファイル1_URLhodo-06903_4.doc
添付ファイル2_名称選定委員会議事要旨
添付ファイル2_URLhodo-06903_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
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