サイトコードhodo
NO7467
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ経済リサーチグループ
資料名(大見出し)[商工労働部] 大阪府景気観測調査結果(平成23年4月から6月期)
資料名(小見出し)景気は大幅に悪化するも、今後改善の見通し
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/07/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9937
メールアドレスshorosomu-g06@mbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)では、府内企業を対象として四半期毎に、大阪市と協力して景気観測調査を実施しております。

  

 平成23年4月から6月期の調査結果の概要は次のとおりです。
 なお、大阪市景気観測調査結果については、大阪市経済局のウェブサイトをご覧ください。

 http://www.city.osaka.lg.jp/keizaikyoku/page/0000002583.html

 

景気は大幅に悪化するも、今後改善の見通し]    

 業況判断DIのマイナス幅は、東日本大震災等の影響で大幅な拡大に転じた。出荷・売上高DIや営業利益判断・水準DIが大きく低下し、雇用も再び過剰が不足を上回るようになった。ただし、来期の業況見通しDIは、今期の業況判断DIを上回り、今後、景況の持ち直しが見込まれている。

 

[調査結果の要点(平成23年4月から6月期)]

 企業の業況判断 … 業種別・規模別ともマイナス幅が拡大

 出荷・売上高 … マイナス幅が拡大し、厳しい状況

 製・商品単価及び原材料価格 … 製・商品単価は3期連続、原材料価格は2期連続で上昇

 営業利益判断、利益水準 … 業種別、規模別とも前回調査よりマイナス幅が拡大

 資金繰り … 横ばいで推移

 設備投資 … 改善傾向に一服感

 雇用状況、雇用予定人員 … 雇用過剰感が中小企業にみられる

 来期の業況見通し … 業種別、規模別とも今期落ち込みから持ち直す見込み

 直近の年間決算における営業利益 … 製造業、大企業を中心に、前年度より黒字が増加

 東日本大震災の影響

    ・「需要減少」「部材・商品の調達難」「仕入価格高騰」などが主な影響

   ・「影響はない」と考える企業は約3割

   ・今後、「仕入価格高騰」「需要増加」が増える見通し

   ・業種別では、非製造業が「需要減少」の長期化を懸念し、製造業は「需要増加」に期待          

 東日本大震災後の取組

   ・「緊急時対応計画の策定・運用」「資金調達」に取り組む企業が約3割

   ・「非常時の代替生産先・調達先の確保」「内外の新規販売先の開拓」に取り組む企業が約2割       

関連リンク1_名称商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/sangyou/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府景気観測調査結果(平成23年4月から6月期)
添付ファイル1_URLhodo-07467_4.xls
添付ファイル2_名称大阪府景気観測調査結果(平成23年4月から6月期)
添付ファイル2_URLhodo-07467_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL