サイトコードhodo
NO8914
部局商工労働部
室課成長産業振興室ライフサイエンス産業課
グループ未来医療推進グループ
資料名(大見出し)「大阪バイオファンド」の第3号投資案件が決定
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/12/07
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6115-8100
メールアドレスbio-shinko@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 「大阪バイオファンド」(※1)の第3号投資案件として、癌ワクチン等の開発を行う株式会社イミュノフロンティアに対し、6,300万円を出資しましたので、お知らせします。
 同社は、医療用癌ワクチンや免疫製剤の開発を行う創薬ベンチャー企業です。今回の投資対象となる癌ワクチン「CHP-NY-ESO-1」は、現在大阪大学を中心に治験が実施されており、今後、国内外で幅広く開発、事業化することをめざしています。


【株式会社イミュノフロンティアの概要】
■会社名  株式会社イミュノフロンティア

  代表取締役社長 谷口 公嗣

■所在地 本社東京都中央区日本橋茅場町2-7-5 秀明ビル8階
     電話番号: 03-3669-2255
     URL: http://www.immunofrontier.com/

■事業内容 
 当社は、新しいワクチン技術として有望なCHP-蛋白質複合体技術を基に、高い免疫誘導能力と安全性を有するCHPがん蛋白質(CHR-HER2複合体)ワクチンを製造している。
 今般、がん細胞に特異的かつ広範囲に発現し、かつ免疫誘導能力にも優れた抗原蛋白質である治療用がんワクチン(CHP-NY-ESO-1)を開発。
 当該ワクチン(CHP-NY-ESO-1)は、副作用が少ない治療薬として期待されており、既に実施した臨床研究で、末期の食道がん患者の腫瘍縮小が観察された。現在、大阪大学医学部附属病院を中心に治験(PH1)を実施している。
 なお、米国でも、より幅広い癌(卵巣癌、乳癌、前立腺癌、メラノーマ等)への適用に向けた、治験(PH1)を実施している。

 

(※1)「大阪バイオファンド」の概要
○組成規模:11.2億円(平成22年3月組成)
大阪府、独立行政法人 中小企業基盤整備機構、財団法人 大阪産業振興機構、地元製薬企業・医療機器メーカー、金融機関など 23社・機関が出資。
○ファンド運営者:日本ベンチャーキャピタル 株式会社
○投資対象:医薬品や医療機器開発、医療関連サービス、機能性食品等を事業分野とするバイオ関連企業
○1号案件:平成22年7月、「バイオ医薬品」の開発を主な事業とする北海道大学発の創薬ベンチャーである株式会社 ジーンテクノサイエンスに1億円を出資。(平成22年9月に大阪市内に進出)
○2号案件:平成22年12月、府内創業ベンチャーである脳科学香料株式会社に5百万円を出資。平成22年3月のバイオビジネスコンペJAPANにおいて最優秀賞を受賞。

関連リンク1_名称大阪バイオ・ヘッドクオーター ポータルサイト
関連リンク1_URLhttp://www.osaka-bio.jp/
関連リンク2_名称大阪府商工労働部バイオ振興課
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/bio/
関連リンク3_名称
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