サイトコードhodo
NO9357
部局商工労働部
室課中小企業支援室金融課
グループ貸金業対策グループ
資料名(大見出し)「平成23年度貸金市場に関する調査結果と今後の課題(案)」の公表について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/02/08
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9511
メールアドレスkashikingyotaisaku@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)大阪府では、貸金業の適切な運営や消費者の利用者保護を図るため、様々な取組みを行っています。
このたび、「平成23年度貸金市場に関する調査結果と今後の課題(案)」をとりまとめましたので、お知らせいたします。 
  

【調査概要】
・調査目的 貸金業者数の減少が進む中、資金需要者等がどのような状況にあるのかを把握するために実施。
・調査時期 平成23年9月
・調査対象 消費者金融利用者、一般府民(利用経験不問)
・調査方法 インターネットによるアンケート調査等
  

【調査結果】 ※詳しくは添付資料をご参照ください。
<市場>
○貸金市場は縮小し、消費者向け、事業者向けともに貸付は大きく減少。貸金業者の廃業が進む。
 

<資金需要者の状況>
○比較的年収の高い層で借入者(多重債務者)は減少。総量規制(*)への抵触者は減少。
  (*)総量規制・・・借入できる総額に対し設ける制限。貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超えると新規の借入れができなくなる。
○借入れ目的は生活費の補填など、生活の均てん化を図るためが多い。
○小規模事業者は自己資本比率が低いため、借入れ需要が大きい。
○資金需要者は資金繰りに窮している。
  

<問題点>
○多重債務者減少の要因は、過払い請求等債務整理が進捗したことの他に、
 返済余力のある高所得層(キャッシュフローがプラス世帯)で利用が大きく減少したためと推測される。
○しかし、返済困難者問題が改善しているとは言えない。
○返済困難者問題は、収入減が契機になった事例が多い。やむを得ず債務整理(自己破産)を選択する方も。
○正規の金融業者を利用できないためにヤミ金融を利用している方もいる。
 ヤミ金融の利用については小規模事業者による(隠然化された)利用が懸念される。
  

<市場感>
○貸金業利用者(消費者・事業者)は貸金業を必要と考え、資金を速やかに借り入れられる機関として利点を感じる。
○金利については、借入れ期間と返済額に応じて、金利の価格感が異なる。
 
  

関連リンク1_名称貸金市場に関する調査
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kashikin/kashikin_tyousa/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称平成23年度調査結果報告概要(Word版)
添付ファイル1_URLhodo-09357_4.doc
添付ファイル2_名称平成23年度調査結果報告概要(PDF版)
添付ファイル2_URLhodo-09357_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL