サイトコードhodo
NO9402
部局商工労働部
室課成長産業振興室ライフサイエンス産業課
グループ未来医療推進グループ
資料名(大見出し)バイオビジネスアワードJAPAN(2月17日)の各賞受賞者の決定について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/02/17
公開開始時間(府HP用)18:30:00
ダイヤルイン番号06-6115-8100
メールアドレスbio-shinko@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 世界トップクラスのバイオクラスターをめざす産・学・官オール大阪でのバイオ振興の取組みの一環として、2月17日(金曜日)に、「バイオビジネスアワードJAPAN」を開催しました(主催:バイオビジネスアワードJAPAN実行委員会)。
 これは、市場ニーズに即した先端技術をビジネスにつなげるとともに、大阪からバイオの有望シーズを広く国内外に発信するため、技術シーズの発表及び表彰を行ったものです。
 ノミネートされた案件の中から、各賞が下記のとおり決定しましたので、お知らせします。


                                記


1.バイオビジネスアワード (1案件)

    木村 晋也 氏 (佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科教授
               医学部附属病院がんセンター長
               医学部附属病院治験センター長)
    「新規ターゲット抗ガン剤(世界初ユビキリン1阻害薬)」


2.バイオ先端知賞 (1案件)

    河田 則文 氏 (大阪市立大学大学院 医学研究科教授)
    「肝星細胞とサイトグロビンの機能解析を中心とした肝線維症の解明とバイオマーカー、治療法の開発」


3.彩都賞 (3案件、発表順に記載)

    井上 誠 氏 (ディナベック株式会社 取締役、事業部長)
    「核の外側から遺伝子情報を操作する技術(CytoTuneTM)を用いた創薬への応用」

    下條 智也 氏 (クリングルファーマ株式会社 取締役CFO)
    「難治性神経疾患の治療薬(HGF組換え蛋白質)」

    西堀 正洋 氏 (岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科教授)
    「炎症性サイトカインHMGB1をターゲットにした新規脳梗塞治療抗体−抗体治療の展開−」

※ 受賞案件の概要は、添付ファイルをご覧ください。

関連リンク1_名称バイオビジネスアワードJAPANホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.bioaward.jp/
関連リンク2_名称大阪バイオ・ヘッドクオーター
関連リンク2_URLhttp://www.osaka-bio.jp/
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称バイオビジネスアワードJAPAN 受賞案件の概要
添付ファイル1_URLhodo-09402_4.doc
添付ファイル2_名称バイオビジネスアワードJAPAN 受賞案件の概要
添付ファイル2_URLhodo-09402_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL