サイトコードhodo
NO9558
部局商工労働部
室課雇用推進室労働環境課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)『大阪における雇用実態把握調査』の最終取りまとめを公表します
資料名(小見出し)”大阪の失業者の状況”や”雇用のミスマッチの実態”の詳細が明らかになりました!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/02/22
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9520
メールアドレスrosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府では、大阪における労働力の実態把握、雇用のミスマッチの要因や求人・求職市場などの把握・分析を行う取組みを進めています。その一環として、平成22年7月から平成23年12月にかけて大阪版労働力調査や各種アンケート等を内容とする「大阪における雇用実態把握調査」を実施し、このたび、調査結果の最終取りまとめを行いましたので、お知らせします。

■調査概要
<調査目的>
 大阪における労働力の実態や雇用のミスマッチの要因、求人求職市場の現状を具体的に把握・分析する。
<調査期間>
 平成22年7月から平成23年12月
<実施した調査>
 ・大阪版労働力調査
 ・各種アンケート(企業、求職者、高校生等)

■調査結果のポイント
<概況>
 ・労働力人口 4,713千人
 ・非労働力人口 2,889千人
 ・就業者   4,474千人 
 ・就業率   58.9%
 ・完全失業者数 239千人 
 ・完全失業率 5.1%
<失業者の特徴>
 ・34歳以下の若年者が、失業者の3割以上を占める、世帯主割合が約半数
 ・失業期間が1年を超える人が約4割
 ・高年齢・中高年女性の割合が全国に比べて高い
<就業者等の特徴>
 ・非正規労働者の割合が全国より高く4割を超える
 ・就業者における転職希望者等の割合が約2割で全国の2倍近く
<就職・採用で重視するポイント>
 ・企業の人材不足は専門的・技術的職種であるのに対し、求職者の希望は事務的職種が多い
 ・企業は、採用で社会人基礎力を重視
<若年者の就業意識>
 ・働く上で必要なものは、やる気・根気、コミュニケーション能力
 ・働く意義については、生計や貯蓄、自身の成長
<中高年齢者の現状>
 ・45から54歳の男性では、仕事に就けない理由として年齢をあげる人が過半数
 ・希望する職種・内容の仕事がないとする人が約3割
<求人・求職市場の分析>
   ・求人・求職方法は、ハローワーク、情報誌など、多様なツールを活用している

■その他
  ○この調査は、緊急雇用創出基金を活用し、大阪雇用対策会議構成団体と連携して実施
  
  ※大阪雇用対策会議構成団体(8団体)
   大阪労働局、近畿経済産業局、大阪府、大阪市、堺市、連合大阪、関西経済連合会、
        大阪商工会議所

関連リンク1_名称大阪における雇用実態把握調査について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/rosei/jittai-chosa/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪における雇用実態把握調査について(概要)
添付ファイル1_URLhodo-09558_4.doc
添付ファイル2_名称大阪における雇用実態把握調査について(概要)
添付ファイル2_URLhodo-09558_5.pdf
添付ファイル3_名称大阪における雇用実態把握調査(最終取りまとめ結果)(1)
添付ファイル3_URLhodo-09558_6.pdf
添付ファイル4_名称大阪における雇用実態把握調査(最終取りまとめ結果)(2)
添付ファイル4_URLhodo-09558_7.pdf
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL