| サイトコード | hodo |
| NO | 11373 |
| 部局 | 商工労働部 |
| 室課 | 成長産業振興室産業創造課 |
| グループ | 管理グループ |
| 資料名(大見出し) | おおさか地域創造ファンド「水素インフラ等開発支援プロジェクト」の助成対象事業を決定! |
| 資料名(小見出し) | 府内ものづくり中小企業による水素インフラの開発を強力にサポート! |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2012/09/27 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6210-9484 |
| メールアドレス | shinenesangyo@sbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 大阪府では、産学官で構成される「おおさかFCV推進会議(※)」とともに、究極のエコカーである燃料電池自動車(FCV)の初期需要創出など、水素・燃料電池分野の産業振興に向けた取組みを展開しています。
この取組みの一環として、このたび 平成24年度「おおさか地域創造ファンド 重点プロジェクト事業(水素インフラ等開発支援プロジェクト)」の助成対象事業を決定しましたので、お知らせします。
このプロジェクトは、府内の中小企業が実施する、水素ステーション等の「水素インフラ」関連部品の技術開発等を支援するものです。事業開始2年目となる今回の公募に対して5件の提案がありました。
審査の結果、 ○ 水素生成用高機能超薄肉多孔質電極の開発(太盛工業株式会社:寝屋川市) ○ 新光学式水素ガス検知装置の実用化促進に係る技術開発(株式会社村上技研産業:和泉市) の2件の提案案件に対し助成を決定しました。 太盛工業株式会社については、自社独自の超薄肉多孔質金属の製造技術を活用した、燃料電池に不可欠な水素の生成過程における電解電極の耐久性、効率性を向上させる開発で、応用範囲の拡大も期待できる点が、 株式会社村上技研産業については、独自技術により水素インフラやFCV等燃料電池関連に欠くことのできない水素検知装置で、選択性や安全性に優れている点が、 それぞれ評価されました。
今後、来るべき水素エネルギー社会において、「世界をリードする大阪」をめざし、本助成事業を活用しながら、おおさかFCV推進会議(※)構成団体や、広域支援機関である大阪商工会議所等、様々な関係者と連携しながら、府内ものづくり企業の水素インフラに関連する技術開発等に対して支援を行っていきます。
※ おおさかFCV推進会議とは 水素・燃料電池に関係のある産学官が一体となり、平成15年9月に設置。水素エネルギー社会の実現に向け、燃料電池自動車、水素及び燃料電池製品・技術等の普及促進を積極的に推進しています。
〔おおさか地域創造ファンドとは〕 活力とにぎわいあふれる地域づくりをめざして官民連携により設置したファンドで、新事業の創出による産業振興など、地域活性化の取組みを支援するものです。
【助成事業の選定及び助成金交付の概要】 ○ 提案件数 5件 ○ 採択件数等 (1) 採択件数 2件 (2) 交付予定額 12,400千円(平成24年度) (3) 事業実施期間 年度末の審査を受け、最長平成25年度末まで ○ 採択案件の概要等 採択案件の概要及び選定方法等については添付資料をご参照ください。 |
| 関連リンク1_名称 | 「水素インフラ等開発支援プロジェクト」助成金の申請受付開始 |
| 関連リンク1_URL | http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=10762 |
| 関連リンク2_名称 | おおさか地域創造ファンド |
| 関連リンク2_URL | http://www.mydome.jp/aopf/ |
| 関連リンク3_名称 | |
| 関連リンク3_URL | |
| 添付ファイル1_名称 | 選定方法及び採択案件の概要 |
| 添付ファイル1_URL | hodo-11373_4.doc |
| 添付ファイル2_名称 | 選定方法及び採択案件の概要 |
| 添付ファイル2_URL | hodo-11373_5.pdf |
| 添付ファイル3_名称 | |
| 添付ファイル3_URL | |
| 添付ファイル4_名称 | |
| 添付ファイル4_URL | |
| 添付ファイル5_名称 | |
| 添付ファイル5_URL | |
| 添付ファイル6_名称 | |
| 添付ファイル6_URL |