サイトコードhodo
NO11437
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)関西初!関空で燃料電池バスの走行実証がスタートします!
資料名(小見出し)関西国際空港第2ターミナルビルの連絡バスとしてシャトル運行
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/09/25
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9484
メールアドレスshinenesangyo@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 経済産業省のプロジェクトで、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と水素供給・利用技術研究組合(HySUT)との共同研究事業である「地域水素供給インフラ技術・社会実証」の一環として、関西国際空港第2ターミナルビル[LCC(ローコストキャリア)専用ターミナル]のオープンに合わせ、10月28日より同ターミナルビルへの連絡バスとして燃料電池バスの走行実証が始まりますので、お知らせします。

 燃料電池バスの本格的な走行実証は関西エリアでは初めてとなり、本実証を通じ、関空を利用する多くの皆様に燃料電池バスを体験いただくことで、クリーンエネルギーとして期待を集める水素及び燃料電池自動車(FCV)の普及啓発につなげてまいります。

 また、地元大阪地区において水素・燃料電池の普及促進に取り組む「※おおさかFCV推進会議(事務局:大阪府)」も、本実証に参加し積極的な協力を行います。

 

【燃料電池バスの走行実証について】

 エアロプラザ(第1ターミナルビル)と第2ターミナルビルの連絡バスとしてシャトル運行します(無料)。

 〇運行開始日 2012年10月28日(日曜日)

 〇運行日    土・日曜日、祝日

 〇運行会社   新関西国際空港株式会社

 〇使用台数   1両

 〇燃料充填   関西空港水素ステーション等において充填予定

 
【燃料電池バス(FCHV−BUS)について】

 FCHV−BUSは、トヨタ自動車株式会社と日野自動車株式会社が共同で開発した燃料電池ハイブリッドバスで、CO2をはじめ有害な物質を排出することがなく、エネルギー効率や静粛性に優れているのが特徴です。

(車両の仕様・写真は添付資料参照)

  
【実証開始に伴うイベント等】

 〇関西国際空港 エコ関連イベント

   (地元小学生による「エコパーク(仮称)」の記念植樹やバスの試乗を実施)

   日時)10月23日(火曜日)午前10時30分から正午  ※雨天の場合は11月8日(木曜日)

 〇第2ターミナルビル記念式典等

   (第2ターミナルビルの記念式典等に合わせ、バスの試乗・展示説明会を実施予定)

  
※「おおさかFCV推進会議」とは

 水素・燃料電池関連の産学官が一体となって平成15年9月に設立。今年7月に新しいメンバー(自動車メーカー、水素供給事業者、府内の有力中小企業)が加わり推進体制を強化した(現在20団体で構成)。水素エネルギー社会の実現をめざし、FCV・水素供給インフラの普及検討や理解促進活動など様々な取組みを行っている。

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添付ファイル1_名称燃料電池バスの仕様、写真、経路
添付ファイル1_URLhodo-11437_4.pdf
添付ファイル2_名称
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添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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